デスクワーク女性が1時間ごとにやりたい簡単ストレッチ|座りっぱなしを防ぐ健康習慣
パソコン作業が続くと、気づけば何時間も同じ姿勢のまま……ということはありませんか?
デスクワーク中心の生活では、肩や首、腰まわりに負担がかかりやすく、「夕方になると身体が重い」「肩が張るように感じる」という方も少なくありません。
そんなときにおすすめなのが、1時間に一度、1〜2分だけ身体を動かす習慣です。
激しい運動をする必要はありません。短時間でも身体を動かすことで、気分転換にもなり、長時間同じ姿勢を避けるきっかけになります。
今回は、オフィスや自宅でも取り入れやすい簡単なストレッチをご紹介します。
① 背伸びストレッチ
まずは両手を頭の上で組み、ゆっくり天井に向かって伸びをします。
10〜15秒ほどキープしながら、自然な呼吸を続けましょう。
背中や脇腹が気持ちよく伸びる感覚を意識することがポイントです。
② 肩回しストレッチ
両肩を耳に近づけるように持ち上げ、そのまま後ろへ大きく回します。
5回ほどゆっくり回したら、今度は前方向にも5回行いましょう。
肩まわりを動かすことで、長時間同じ姿勢によるこわばりをリセットしやすくなります。
③ 首をゆっくり傾ける
首を右にゆっくり倒し、反対側も同じように行います。
勢いをつけず、気持ちよく伸びる範囲で十分です。
深呼吸をしながら行うと、さらにリラックスしやすくなります。
④ 胸を開くストレッチ
両手を後ろで組み、胸を軽く開くように肩甲骨を寄せます。
デスクワークでは前かがみの姿勢が続きやすいため、胸を開く動きを取り入れることで姿勢を意識するきっかけになります。
⑤ 立って軽く歩く
ストレッチだけでなく、席を立って少し歩くこともおすすめです。
コピーを取りに行く、水を飲みに行くなど、小さな行動でも十分です。
「1時間に一度立ち上がる」を目標にするだけでも、座りっぱなしを減らしやすくなります。
セルフケアグッズを活用するのもおすすめ
自宅ではフォームローラーやストレッチポールを使ったセルフケアを取り入れる方も増えています。
毎日5分程度でも、自分の身体と向き合う時間を作ることが大切です。
フォームローラー
ストレッチポール
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食生活も健康習慣の一部
ストレッチや運動だけでなく、毎日の食生活を見直すことも大切です。
忙しい方の中には、食事を基本としながら健康食品を取り入れている方もいます。
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小さな積み重ねが身体を変える
長時間座りっぱなしの生活を一気に変えることは難しいかもしれません。
しかし、1時間に一度立ち上がる、深呼吸をする、肩を回すといった小さな行動を積み重ねることで、自分の身体をいたわる時間を増やせます。
「今日は少し身体を動かせた。」
そんな小さな達成感を積み重ねることが、健康習慣を長く続けるコツです。
京都四条大宮で姿勢から身体を整えるならPilates MUSEへ
セルフケアも大切ですが、「正しい身体の使い方を知りたい」「姿勢そのものを見直したい」という方には、マシンピラティスがおすすめです。
京都四条大宮のPilates MUSEでは、一人ひとりの姿勢や身体の状態に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
デスクワークによる肩や首、腰への負担が気になる方にも、身体の使い方を丁寧にサポートいたします。
運動初心者の方でも安心して始められる環境をご用意していますので、「健康的な身体づくりを始めたい」と思ったら、ぜひ体験レッスンをご予約ください。
毎日のストレッチとマシンピラティスを組み合わせて、快適な毎日を目指しましょう。
