近年、フィットネスジムに通っていた人が続々とマシンピラティスへ乗り換えています。
特に30〜50代の女性からは
「ジムより体が変わる」
「無理せず続けられる」
「痛みや不調まで改善した」
といった声が多く、全国的にもピラティス人気が加速しています。
では、なぜ今これほど多くの人が “ジムではなくピラティス” を選び始めているのでしょうか?
京都の女性専用マシンピラティススタジオ・Pilates MUSEが、専門トレーナー目線で徹底解説します。
■1|ジムは「筋肉を鍛える場所」ピラティスは「動きの質を変える場所」
まず大きな違いは、目的そのもの。
●ジム
- 重りを使って筋肉に負荷をかける
- 筋肥大・筋力アップがメイン
- “頑張った感”は得られるが、使い方が間違うと逆に痛みが出ることも
●ピラティス
- 姿勢・関節の動き・呼吸を整える
- インナーマッスルを中心に「正しく動ける身体」をつくる
- 無理なく続けられ、痛みの改善に直結しやすい
つまり、
ジム=筋肉を増やすトレーニング
ピラティス=体の使い方を整えるトレーニング
ジムで変わらなかった人ほど、ピラティスで劇的な変化が出やすい理由はここにあります。
■2|ジムで成果が出なかった人ほどピラティスで変わりやすい理由
多くのジム経験者が口を揃えて言うのが
「ジムでは頑張っても変わらなかった」という声。
これは努力不足ではなく、
身体の土台(姿勢・動き)が整っていない状態で筋トレしていたから。
姿勢が崩れたまま筋トレを続けると、
- 腰に負担がかかる
- 首・肩が余計にこる
- 下半身ばかり太くなる
など逆効果になることも。
一方、ピラティスでは
- まず「正しい骨の位置」
- そして「正しい動き」
を学び、土台が整った上で筋肉をつけていきます。
そのため、
“痩せやすい体” “疲れにくい体” が先に手に入る
のが最大のメリットです。
■3|ピラティスは「続けやすさ」が圧倒的に高い
ジムをやめる理由として多いのが
- 何をしたらいいかわからない
- 一人で続けるのが辛い
- マシンの使い方が難しい
ピラティスはこれがありません。
●ピラティスは「正しいフォームをトレーナーがずっと見てくれる」
マンツーマンor少人数制なので、
- 今どこを使っているか
- どの意識が正しいか
を毎回教えてもらえるため、成長実感が早いのが特徴。
●結果が出る → 楽しい → 続く
このサイクルが自然にできるため、
ジムよりも圧倒的に継続率が高い
のがピラティスです。
■4|ジムより「不調改善」に直結しやすいのがピラティス
特に30〜50代は肩こり・腰痛・猫背・反り腰などが増えてくる年代。
ジムでは痛みの根本原因となる
- 姿勢
- 関節の動き
- 体のクセ
を改善する仕組みがありません。
ピラティスは
筋トレ × 姿勢改善 × 呼吸改善
が一度にできるため、身体の不調が消えやすいのが特徴。
Pilates MUSEでも、
- 肩こりが解消した
- 腰痛が出なくなった
- 姿勢が別人のように変わった
という声が非常に多いです。
■まとめ|ジムからピラティスへの乗り換えは理にかなっている
ジムとピラティスは目的が違います。
- ジム:筋肉を増やす
- ピラティス:身体の使い方を整える
そのため、
「ジムで結果が出なかった人」がピラティスで変わるのは当然ともいえます。
そして、
体の変化を実感したい・続けたい・痛みをなくしたい
という人ほど、ピラティスが合います。
Pilates MUSEでは初心者の方がほとんどですので、
ジムからの乗り換えも大歓迎です。
