年末年始で、こんな感覚はありませんか?
- 体が重く、動き出しが遅い
- 肩や腰がいつもより張っている
- 姿勢が崩れたまま戻らない
- 疲れが抜けにくい
これは「太った」「運動不足」という単純な問題ではありません。
多くの場合、原因は年末年始特有の生活リズムによって体のバランスが崩れていることにあります。
この記事では、
年末年始で歪んだ体を“最短で”リセットするために必要な考え方と方法をお伝えします。
なぜ年末年始は体が歪みやすいのか?
年末年始は、体にとって「イレギュラーの連続」です。
- 長時間の座り姿勢(移動・帰省・テレビ)
- 寝る時間・起きる時間の乱れ
- 運動量の急激な低下
- 食事時間・内容の変化
これらが重なることで、
**体は一時的な“非常モード”**に入ります。
この状態が続くと、
本来使われるべき筋肉が休み、
代わりに一部の筋肉だけが頑張り続けるため、
歪みやコリとして残ってしまうのです。
「休めば戻る」は、もう通用しない
よくあるのが、
「日常に戻れば自然に戻るはず」という考え。
しかし実際は、
歪んだ状態のまま日常動作を再開してしまうことがほとんどです。
- 崩れた姿勢でデスクワーク
- 歪んだままの歩き方
- 浅い呼吸のまま生活
これでは、
歪みは“固定”されてしまいます。
だからこそ、
できるだけ早く一度リセットすることが重要なのです。
最短でリセットするために必要な3つの視点
① 伸ばすより「戻す」を優先する
年始にやりがちなのが、
ストレッチやマッサージだけで何とかしようとすること。
もちろん一時的には楽になりますが、
歪みの原因そのものは解決していません。
必要なのは、
正しい位置に体を戻し、そこで動けるようにすることです。
② 体を“部分”で見ない
「肩がつらい」「腰が重い」
と感じても、原因はそこにないことがほとんど。
年末年始の歪みは、
✔ 骨盤
✔ 背骨
✔ 呼吸
✔ 重心
といった全体のバランスから起こります。
一部分だけをケアするより、
全体を同時に整えるアプローチが最短ルートです。
③ 正しい感覚を一度、体に思い出させる
体は一度「正しい状態」を思い出すと、
驚くほど早く戻ろうとします。
そのためには、
- 正しい姿勢
- 正しい呼吸
- 正しい力の入り方
を、体感として理解することが欠かせません。
なぜマシンピラティスは年始リセットに向いているのか
マシンピラティスは、
歪んだ体を無理なく正しい位置に導くことができます。
- マシンが姿勢をサポートする
- 余計な力を使わずに動ける
- 呼吸と動きを同時に整えられる
特に年末年始明けの体には、
「頑張る運動」よりも
正しく戻す運動が必要です。
早めにリセットした人ほど、1年が楽になる
年始の歪みを放置すると、
それがそのまま1年の体のクセになります。
逆に、
1月の早い段階でリセットできた人は、
- 疲れにくい
- 姿勢が崩れにくい
- 運動の効果が出やすい
と、その後の変化もスムーズです。
Pilates MUSE 京都で行っている年始リセット
Pilates MUSE 京都では、
年末年始で崩れた体を一度リセットすることを目的とした
マシンピラティスのパーソナルレッスンも行っています。
- 今の体の状態を確認
- 歪みの原因を分かりやすく説明
- 無理のない動きで整える
「思っていた以上に体がズレていた」
「一度で感覚が変わった」
という声も多くいただいています。
まとめ|年始の行動が、1年の体を決める
年末年始で歪んだ体は、
放っておくと自然には戻りません。
だからこそ大切なのは、
できるだけ早く、一度正しい状態に戻すこと。
それが、
1年を通して楽に動ける体への近道です。
