「最近、お腹まわりが気になる」
「腹筋をしてもなかなか変わらない」
「無理な筋トレではなく、綺麗に引き締めたい」
そんな理由から、ピラティスを始める方が増えています。
実際にピラティスは、“お腹まわりを整えたい方”と非常に相性の良いエクササイズです。
ただし、単純に腹筋運動を繰り返すものではありません。
ピラティスでは、“体幹”を正しく使うことで、姿勢や体のバランスを整えながら、お腹まわりを引き締めていきます。
今回は、ピラティスとお腹引き締めの関係について解説します。
ピラティスで重要な「体幹」とは?
体幹とは、簡単に言うと「胴体部分」のことです。
その中でも特に重要なのが、体の深い部分にあるインナーマッスルです。
代表的なのは、
・腹横筋
・骨盤底筋
・多裂筋
など。
これらは“天然のコルセット”とも呼ばれ、姿勢を支えたり、お腹を内側から安定させる役割があります。
なぜお腹まわりが気になりやすくなるのか?
お腹が出やすくなる原因は、脂肪だけではありません。
実は、
・姿勢の崩れ
・骨盤の傾き
・インナーマッスルの低下
・呼吸の浅さ
なども大きく関係しています。
特に、猫背や反り腰になると、お腹が前に出やすくなり、本来よりぽっこり見えてしまうことがあります。
ピラティスでお腹が引き締まりやすい理由
① インナーマッスルを使えるようになる
ピラティスでは、呼吸とともにお腹の深部を意識しながら動きます。
表面だけを鍛える腹筋運動とは違い、体の内側から支える力を育てることで、自然とお腹が引き締まりやすくなります。
② 姿勢が整う
姿勢が崩れていると、実際以上にお腹が出て見えることがあります。
ピラティスで骨盤や背骨の位置が整うことで、お腹まわりの見え方にも変化が出やすくなります。
③ 呼吸が深くなる
ピラティスでは胸式呼吸を使いながら体を動かします。
呼吸を深く行うことでインナーマッスルが働きやすくなり、体幹の安定につながります。
「腹筋だけ」では変わりにくい理由
お腹を引き締めたいと思うと、腹筋運動ばかり頑張ってしまう方もいます。
しかし、姿勢や体の使い方が崩れたままでは、
・首や腰に負担がかかる
・前ももばかり使う
・お腹に効かない
ということも少なくありません。
つまり、お腹だけを鍛えるのではなく、“全身のバランス”を整えることが重要なのです。
女性らしくしなやかなラインを目指せる
ピラティスは、筋肉を大きくするためのトレーニングではなく、しなやかに整えることを目的としています。
そのため、
「ゴツくなりたくない」
「女性らしいラインを目指したい」
という方にも人気があります。
効果を感じるために大切なこと
ピラティスは、ただ動くだけではなく、
・呼吸
・骨盤の位置
・体幹の安定
を意識しながら行うことで効果が変わります。
自己流では、お腹ではなく別の場所に力が入ってしまうこともあるため、最初は正しいフォームを知ることが大切です。
お腹まわりを根本から整えたい方へ
「ただ痩せるだけではなく、姿勢から綺麗に整えたい」
そんな方にこそ、ピラティスはおすすめです。
京都にあるPilates MUSE Kyotoでは、一人ひとりの姿勢や体のクセを見ながら、マンツーマンで丁寧にレッスンを行っています。
・ぽっこりお腹
・反り腰
・体幹の弱さ
など、それぞれの原因に合わせてアプローチするため、「お腹まわりがスッキリしてきた」と感じる方も多くいらっしゃいます。
「自己流では変わらなかった」
「無理な筋トレでは続かなかった」
そんな方は、まずは体験レッスンで、体幹を使う感覚を体感してみてください。
体が整うことで、お腹まわりの印象も大きく変わっていきます。
当店はマンツーマンレッスンでお客様にあったレッスンを提供しております。
