「最近、呼吸が浅い気がする」
「疲れやすく、なんとなく身体が重い」
「肩や首に力が入りやすい」
そんなお悩みはありませんか?
現代人は、デスクワークやスマートフォンの使用時間が長く、無意識のうちに呼吸が浅くなりやすい環境で生活しています。
呼吸が浅くなると、
・肩こりや首こり
・疲れやすさ
・集中力の低下
・睡眠の質の低下
・姿勢の崩れ
など、さまざまな不調につながることがあります。
呼吸を深めるためには、単に「深呼吸をする」だけではなく、胸や背中、肋骨周りの動きを引き出し、身体全体を整えることが大切です。
今回は、自宅で手軽に取り入れられる「呼吸を深めるおすすめグッズ」をご紹介します。
呼吸が浅くなる原因とは?
呼吸が浅くなる原因は人それぞれですが、特に多いのが次のような習慣です。
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンの使用
・猫背や巻き肩
・ストレス
・運動不足
姿勢が崩れると胸郭が動きにくくなり、肺を十分に広げることができません。
その結果、無意識のうちに浅い呼吸が習慣化してしまいます。
まずは身体をほぐし、呼吸しやすい環境を作ることが大切です。
1. ストレッチポール
胸を開きやすくし、背骨や肋骨の動きをサポート。寝るだけで呼吸が深まりやすくなる人気アイテムです。
呼吸を深めたい方に最もおすすめなのがストレッチポールです。
ポールの上に仰向けになることで胸が開きやすくなり、肋骨や背骨の動きを感じやすくなります。
仕事終わりや寝る前に5分ほど乗るだけでも、呼吸がしやすくなったと感じる方が多いアイテムです。
おすすめポイント
・胸が開きやすくなる
・肩や首の緊張を和らげる
・リラックスしやすい
・寝るだけで使える
2. フォームローラー
背中や脇周りの緊張をほぐし、胸郭が広がりやすい状態をサポートします。肩こりや猫背対策にもおすすめです。
背中や脇周りの筋肉が硬くなると、呼吸は浅くなりやすくなります。
フォームローラーを使って背中や広背筋をほぐすことで、胸郭が動きやすくなり、深い呼吸をサポートします。
おすすめポイント
・背中の張りを和らげる
・肩甲骨周りを動かしやすくする
・猫背対策にも役立つ
・セルフケアを習慣化しやすい
3. ピラティスボール
肋骨や背中の動きを意識しながら呼吸を行えるアイテム。ピラティス初心者にもおすすめです。
ピラティスボールは、肋骨の動きを感じながら呼吸を行うのに役立ちます。
背中や脇腹に当てて呼吸をすることで、普段意識しにくい部分まで空気が入る感覚を得やすくなります。
小さくて場所を取らないため、自宅でも継続しやすいアイテムです。
おすすめポイント
・肋骨の動きを感じやすい
・呼吸と体幹を同時に意識できる
・収納しやすい
・初心者でも使いやすい
4. アロマディフューザー
ラベンダーやベルガモットなどの香りでリラックスし、副交感神経を優位にすることで自然と呼吸が深まりやすくなります。
呼吸を深めるには、身体だけでなく心をリラックスさせることも大切です。
アロマディフューザーを使って心地よい香りを取り入れることで、副交感神経が優位になり、自然と呼吸が深まりやすくなります。
ラベンダーやベルガモット、ユーカリなどがおすすめです。
おすすめポイント
・リラックスしやすい
・睡眠前にも使いやすい
・気分転換になる
・手軽に取り入れられる
5. ヨガマット
呼吸エクササイズやストレッチを習慣化するための必須アイテム。自宅でのセルフケア環境を整えられます。
呼吸を整える時間を作るためには、環境づくりも重要です。
ヨガマットを敷くだけで、「身体を整える時間」を意識しやすくなります。
ストレッチやピラティス、フォームローラーなど、さまざまなセルフケアを快適に行えます。
おすすめポイント
・セルフケアを習慣化しやすい
・ストレッチが快適になる
・自宅で運動しやすい環境を作れる
・長く使える
呼吸を深めるために大切なのは「正しく動くこと」
セルフケアグッズは呼吸を深めるサポートになりますが、根本的な改善には姿勢や身体の使い方を見直すことも大切です。
特に、
・猫背
・巻き肩
・反り腰
などがあると、胸郭の動きが制限されやすくなります。
呼吸を深めるためには、「ほぐす」だけでなく、「正しく動く」ことが重要です。
京都四条大宮で呼吸を整えるならPilates MUSEへ
京都四条大宮のPilates MUSEでは、一人ひとりの姿勢や身体の状態を確認しながら、マシンピラティスを通して呼吸を整えるサポートを行っています。
ピラティスでは、呼吸と身体の動きを連動させながらエクササイズを行うため、自然と深い呼吸を身につけることができます。
「最近疲れやすい」
「肩こりや首こりがつらい」
「呼吸が浅いと感じる」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
自宅でのセルフケアとマシンピラティスを組み合わせて、心も身体も軽くなる毎日を目指しましょう。
