「ピラティスに興味はあるけれど、まずは自宅で始めてみたい」
そんな方も多いのではないでしょうか。
もちろん、身体の癖や動きを細かく確認できるスタジオレッスンには大きな価値があります。しかし、自宅でのセルフケアや簡単なエクササイズを取り入れることで、身体への意識を高めることもできます。
今回は、京都四条大宮のPilates MUSEがおすすめする「自宅ピラティスに役立つアイテム」をご紹介します。
まずは無理なく始められるものから取り入れてみてください。
1. ピラティスリング
おすすめ:
Balanced Body ウルトラフィット サークル
ピラティスリングは、自宅トレーニングの定番アイテムです。
内ももや腕、体幹を意識しやすく、初心者でも「どこを使うのか」が分かりやすいのが特徴です。
特に女性に多い、
- 内ももの筋力低下
- 猫背
- 肩の不安定さ
などの改善を目的としたエクササイズに活用できます。
収納もコンパクトなので、自宅に一つあると便利です。
2. ピラティスボール
おすすめ:
ピラティスボール 2個セット 20cm 25cm
小さなボールですが、とても優秀なアイテムです。
骨盤の位置を感じたり、背骨を動かしたりする際に使いやすく、初心者の方でも身体の感覚を掴みやすくなります。
ピラティスで大切なのは、筋力だけではなく「身体を感じること」。
ボールを使うことで普段気づかない左右差や力みを発見しやすくなります。
3. ヨガマット
おすすめ:
Amazonベーシック ヨガマット 6mm/12mm/25mm トレーニングマット ストレッチマット ピラティスマット キャリーストラップ付
自宅ピラティスを始めるなら、まずはマットが必要です。
特にピラティスでは背骨や骨盤を床につける動きが多いため、ある程度厚みのあるマットがおすすめです。
10mm前後のマットであれば、
- 膝への負担軽減
- 背骨の保護
- 快適なエクササイズ
につながります。
マットがあるだけで、自宅運動のハードルは大きく下がります。
4. フォームローラー
おすすめ:
AYO フォームローラー
身体を整えるためには、鍛えるだけではなく「緩める」ことも大切です。
長時間のデスクワークやスマホ姿勢によって、
- 背中
- お尻
- 太もも
は想像以上に硬くなっています。
フォームローラーを使えば、自宅で簡単にセルフケアができます。
レッスン前後のコンディショニングにもおすすめです。
5. ピラティスバンド
最後におすすめしたいのがピラティスバンドです。
VRTX トレーニングチューブ
ゴム製のバンドを使うことで、インナーマッスルへの意識が高まりやすくなります。
また、
- 肩まわり
- 股関節
- お尻
など、女性が気になる部分のトレーニングにも最適です。
軽量で持ち運びもしやすいため、自宅だけでなく旅行先でも活用できます。
自宅ピラティスで大切なのは「頑張りすぎないこと」
ピラティスというと、「毎日トレーニングしなければ」と思う方もいます。
しかし、本当に大切なのは身体を追い込むことではありません。
Pilates MUSEでもお伝えしているように、まずは自分の身体を感じることが大切です。
呼吸を感じる。
姿勢を感じる。
身体の左右差に気づく。
その積み重ねが、美しい姿勢やしなやかな身体につながっていきます。
自宅とスタジオを組み合わせると効果的
自宅トレーニングはとても有効ですが、自分では気づけない身体の癖もあります。
特に、
- 猫背
- 反り腰
- 骨盤の傾き
- 呼吸の癖
などは専門家の視点があることで改善しやすくなります。
京都四条大宮のPilates MUSEでは、一人ひとりの身体の状態に合わせたマシンピラティスを提供しています。
自宅でのセルフケアとスタジオレッスンを組み合わせることで、より効率的に身体を整えることができます。
「まずは自宅で始めてみたい」という方も、「正しい身体の使い方を知りたい」という方も、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
身体を鍛えるだけではなく、自分自身の身体と向き合う時間を一緒に作っていきましょう。
