最近、こんな感覚はありませんか?
「夕方になると、目がショボショボする」
「画面を見ていると、なんだか頭の奥が重い」
「目薬をさしても、すぐにまた乾いた感じがする」
「気づけば、肩や首もガチガチにこっている」
そんな経験、ありませんか?
スマホやパソコンの画面を、一日にどれくらい見ているでしょうか。
仕事中はもちろん、休憩中もついスマホを開いてしまう。
そんな毎日を過ごしていると、目の疲れは知らず知らずのうちに積み重なっていきます。
そしてその疲れは、実は目だけにとどまらないことが多いのです。
「あるある」に隠れた身体のサイン
①「目薬をさしても、すぐにまた疲れる」
「さっき目薬をさしたばかりなのに、もう乾いている気がする」
そんな感覚、ありますよね。
画面に集中しているとき、まばたきの回数は普段よりぐっと減っていると言われています。
目薬だけに頼るのではなく、まばたきを意識することも、あわせて取り入れてみませんか。
②「気づくと画面に顔が近づいている」
「集中してくると、いつのまにか前のめりになっている」
そんな姿勢、心当たりはありませんか。
顔が前に出ると、首から肩にかけての筋肉には想像以上の負担がかかります。
その緊張が、目の奥の重だるさにつながっている可能性もあります。
③「夕方になると、頭が締めつけられるように痛い」
「午前中は平気なのに、夕方になるとズーンと重くなる」
そんな一日の終わりを繰り返していませんか。
目のまわりの緊張と、首・肩のこりが重なることで、頭の重さとして感じられることがあります。
「疲れたから仕方ない」で終わらせず、身体からのサインとして受け止めてあげたいですね。
なぜ、目の疲れが肩こりや頭痛につながるの?
近くの画面をずっと見続けていると、目のピントを合わせる筋肉は緊張し続けます。
その緊張は、目のまわりだけでなく、こめかみや首すじの筋肉にも波及していきます。
さらに、画面に集中するあまり呼吸が浅くなり、姿勢も前かがみになりやすいもの。
呼吸の浅さと姿勢の乱れが重なることで、首や肩の血流が滞り、こりや頭の重さとして現れやすくなると考えられています。
「目が疲れているだけ」ではなく、身体全体のバランスが関わっているサインかもしれません。
今日からできる、目と身体をいたわる習慣
- 1時間に1回、20秒ほど遠くの景色を見る
- 意識してまばたきの回数を増やす
- 画面の明るさを部屋の明るさに合わせる
- 首をゆっくり左右・前後に倒すストレッチ
- 肩甲骨を大きく回して肩まわりをゆるめる
- 深呼吸をして、目の奥の緊張をゆるめる時間をつくる
呼吸と姿勢を整える、マシンピラティスという選択
目の疲れや頭の重さは、姿勢の乱れや呼吸の浅さとセットで起こりやすいと言われています。
マシンピラティスでは、マシンの適度な負荷を使いながら、呼吸に合わせて体幹や姿勢を整えていきます。
深い呼吸を意識することで、緊張しがちな首や肩まわりがゆるみ、気持ちも落ち着きやすくなると感じる方が多いレッスンです。
「運動は苦手だから」という方でも、パーソナルレッスンなら自分の身体の状態に合わせて進められるので安心してくださいね。
自宅でできる、目と首まわりのセルフケア
スタジオに通う日以外も、おうちで簡単にできるケアがあります。
- 蒸しタオルを目の上にのせて、数分間温める
- 首の後ろをゆっくり伸ばすストレッチ
- 肩甲骨を寄せるように腕を大きく回す
- 寝る前にゆっくりと深呼吸をする時間をつくる
難しいことをする必要はありません。一日数分でも、続けることに意味があります。
目もとの疲れをサポートするアイテムも
セルフケアの時間をより心地よくしてくれるアイテムを取り入れるのもひとつの方法です。
道具に頼りすぎず、あくまで習慣の一つとして、無理のない範囲で活用してみてくださいね。
頑張っているあなたの目と身体に、少し休憩を
毎日たくさんの情報を見て、たくさんのことをこなしているあなたの目は、本当によく頑張っています。
「疲れているのは自分の意志が弱いから」ではありません。
少しずつで大丈夫です。今日からできることを、ひとつだけでも試してみませんか。
京都・四条大宮で姿勢・眼精疲労対策をするなら
「目の疲れも肩こりも、両方なんとかしたい」
「自分に合ったペースで、無理なく身体を整えたい」
「運動は久しぶりだけど、ちゃんと専門家に見てもらいたい」
そんな方には、京都・四条大宮の女性専用マシンピラティススタジオ「Pilates MUSE」がおすすめです。
マンツーマンのパーソナルレッスンだから、目の疲れや姿勢のクセなど、一人ひとりの身体の状態に合わせて丁寧にサポートします。運動が苦手な方や初めての方でも、安心して始めていただけます。
画面から少し目を離して、あなたの身体と向き合う時間をつくってみませんか。
