最近、こんな感覚はありませんか?
「階段を上るだけで、なんだか息切れする」
「急に立ち上がると、目の前がクラっとする」
「『顔色悪いよ』と言われることが増えた気がする」
「特別無理していないのに、いつも疲れている」
そんな経験、ありませんか?
忙しい毎日の中で、なんとなく感じる不調。
「そういう体質だから」「歳のせいかな」と片づけてしまいがちですが、もしかすると鉄分が不足しているサインかもしれません。
鉄分は、全身に酸素を運ぶ役割を担う栄養素。特に月経のある女性は不足しやすいと言われています。
「あるある」に隠れた身体のサイン
①「満員電車で、めまいがすることがある」
「立っているだけなのに、フワッと目の前が暗くなる」
そんな瞬間、ありますよね。
立ちくらみは、脳へ運ばれる酸素が一時的に不足することで起こりやすいと言われています。
「疲れているだけ」と流さずに、生活習慣を見直すきっかけにしてみませんか。
②「爪が薄い、割れやすい、反り返っている」
「マニキュアがすぐ剥がれる」「爪先が欠けやすい」
そんな悩み、心当たりはありませんか。
爪や髪は、栄養状態が現れやすい部分のひとつと言われています。
爪の変化は、身体からの小さなメッセージかもしれません。
③「夏でもないのに手足の先が冷たい」
「靴下を重ねても、なかなか足先が温まらない」
そんな冷えを感じていませんか。
血液が全身にきちんと酸素を届けられないと、末端の冷えにつながることがあると言われています。
冷え対策と合わせて、栄養面からのアプローチも意識してみたいですね。
なぜ、鉄分不足がこんなに不調につながるの?
鉄分は、血液中で酸素を運ぶ「ヘモグロビン」の材料になる栄養素です。
鉄分が不足すると、酸素をうまく全身に届けられず、脳や筋肉が「酸欠」に近い状態になりやすいと言われています。
そのため、立ちくらみやだるさ、集中力の低下、冷えなど、さまざまな不調として現れる可能性があります。
月経のある女性は、毎月一定量の鉄分を失うため、意識的に補っていくことが大切だと言われています。
気になる症状が続く場合は、我慢せずに婦人科や内科など専門機関に相談することも大切な選択肢です。
今日からできる、鉄分を意識した習慣
- レバー・赤身肉・カツオやマグロなど鉄分の多い食材を意識する
- ほうれん草やひじき、大豆製品などもあわせて取り入れる
- ビタミンCを含む食材と一緒に摂ると吸収を助けると言われています
- 食後すぐのコーヒー・緑茶は少し時間を空ける
- 睡眠と食事のリズムを整え、身体を休める時間を大切にする
呼吸と巡りを整える、マシンピラティスという選択
栄養面のケアと合わせて意識したいのが、全身の血流と呼吸です。
マシンピラティスでは、深い呼吸をしながら体幹や下半身をしっかり使っていくため、全身の巡りをサポートする感覚を得やすいと言われています。
激しい運動ではないので、立ちくらみや冷えが気になる方でも、ご自身のペースで無理なく取り組めるのも魅力です。
「運動はしばらくしていないから不安」という方も、パーソナルレッスンなら体調に合わせて丁寧にサポートするので安心してくださいね。
自宅でできる、巡りを整えるセルフケア
- 朝起きたら、まず白湯を一杯飲む
- 足首をゆっくり大きく回す
- ふくらはぎを下から上へさすり上げる
- 湯船にゆっくりつかって、全身を温める時間をつくる
小さな習慣の積み重ねが、巡りの良い身体づくりにつながっていきます。
鉄分補給をサポートするアイテムも
忙しい日々の中で、食事だけで十分な鉄分を摂るのが難しいと感じる日もあるかもしれません。
道具や食品に頼りすぎず、あくまで日々の習慣を補うひとつの選択肢として、上手に取り入れてみてくださいね。
「なんとなく不調」を、そのままにしないで
立ちくらみや冷え、だるさは、我慢して当たり前のものではありません。
「気合が足りないから」でも「体質だから仕方ない」でもなく、身体を整えるためにできることは、きっとあります。
今日からひとつ、あなたの身体をいたわる習慣を始めてみませんか。
京都・四条大宮で身体の巡りを整えるなら
「立ちくらみや冷えを、そろそろ何とかしたい」
「自分の体調に合わせて、無理なく運動を始めたい」
「一人だと続かないから、専門家と一緒に取り組みたい」
そんな方には、京都・四条大宮の女性専用マシンピラティススタジオ「Pilates MUSE」がおすすめです。
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呼吸から整える身体づくり、一緒に始めてみませんか。
