※本記事はプロモーションを含みます。
ニットが恋しい季節になりましたね。
でも最近、こんな感覚はありませんか?
「ぴったりしたニットを着ると、背中の段差が気になる」
「ブラのラインに、お肉が乗っている気がする」
「鏡で後ろ姿を見ると、なんだか背中が丸い」
「腕は細いのに、背中だけもったりして見える」
そんな経験、ありませんか?
背中は、自分ではなかなか見えない場所。
だからこそ、気づいたときに「えっ」とドキッとしやすいパーツでもあります。
でも実は、背中の印象は「お肉の量」だけで決まるものではないかもしれません。
この記事では、背中まわりがもったり見えやすい理由と、姿勢と肩甲骨から整える毎日の習慣をご紹介します。
秋冬に気になる「背中のお肉」あるある
① ニットやカットソーで、背中のラインが目立つ
「夏のゆったりした服では気づかなかったのに」
秋冬は、身体にほどよくフィットするニットを着る機会が増えますよね。
そのぶん、背中やわきの下のラインが、服の上からも見えやすくなります。
買い物の試着室で、後ろ姿もチェックするクセをつけてみると、気づきがあるかもしれません。
② 肩甲骨が、背中に埋もれている
「肩甲骨って、どこにあるのかよくわからない」
デスクワークやスマホの時間が長いと、腕を前に出した姿勢が続きます。
すると肩甲骨が外側に広がったまま固まり、背中の筋肉が使われにくい状態になりやすいといわれています。
ときどき、両方の肩甲骨を背中の真ん中に寄せるように、胸を開いてみてください。
③ 下着の跡が残りやすい
「夜、下着を外すと、くっきり跡がついている」
サイズが合っていないことに加えて、猫背で身体が丸まると、背中のお肉が下着に寄りやすくなることもあります。
季節の変わり目に、一度サイズを測り直してみるのもおすすめです。
そして、背すじをふわっと伸ばす時間を、1日の中に少し増やしてあげましょう。
なぜ背中はもったり見えやすいの?
背中には、肩甲骨を寄せたり下げたりする筋肉や、背骨を支える筋肉など、たくさんの筋肉があります。
ところが日常生活では、腕を「前に出す」動きがほとんど。
背中側の筋肉を意識して使う場面は、思っている以上に少ないものです。
- パソコンやスマホで、腕が前に出たまま
- 背中が丸まり、肩甲骨が外に広がる
- 呼吸が浅くなり、肋骨まわりがかたくなる
- 運動不足で、背中を使う機会が少ない
こうしたことが重なると、背中の筋肉が働きにくくなり、後ろ姿がもったりした印象につながる可能性があります。
つまり背中の印象は、「姿勢」と「使い方」で変わる余地が大きいパーツともいえるのです。
今日からできる、背中すっきり習慣
- 座るときは坐骨を感じて、骨盤を立てる
- 1時間に1回、肩甲骨を寄せて胸を開く
- スマホは胸の高さまで持ち上げて見る
- 歩くときは、腕を後ろに引くように振る
- 高いところの物を取るときは、背中から腕を伸ばす意識で
- 深呼吸で、背中側の肋骨にも空気を入れる
- 下着のサイズを、季節ごとに見直す
どれも数十秒でできることばかり。
「思い出したときにひとつ」くらいの気持ちで続けてみてください。
背中ケアとピラティスの関係
ピラティスは、呼吸・体幹・姿勢を土台に、身体を内側から整えていくエクササイズです。
呼吸で、背中側の肋骨が動く
ピラティスでは、肋骨を横や後ろに広げる呼吸を大切にします。
背中側まで呼吸が入るようになると、こわばりがちな背中まわりがゆるみやすくなります。
体幹が安定すると、肩甲骨が動きやすくなる
身体の中心が安定すると、肩や腕に余計な力が入りにくくなり、肩甲骨をなめらかに動かしやすくなります。
姿勢が整うと、後ろ姿の印象も変わる
背骨がすっと伸び、肩甲骨が本来の位置に近づくことで、後ろ姿がすっきりした印象につながることが期待できます。
マシンピラティスでは、スプリング(バネ)の抵抗を使って、腕を引く・押すといった背中を使う動きを、正しい位置で行いやすいのが特長です。
「背中の筋肉なんて、どう使えばいいかわからない」という方も、パーソナルレッスンなら、インストラクターが一つひとつ確認しながら進めるので安心です。
おうちでできる、背中のセルフケア
朝やお仕事の合間に、5分ほどで試せるものをご紹介します。
① 肩甲骨スライド(10回)
- 椅子に座り、両腕を「W」の形にして、ひじを軽く曲げます
- 息を吐きながら、ひじを下へ引き、肩甲骨を寄せて下げます
- 吸いながら、ゆっくり元に戻します
- 肩がすくまないように意識しましょう
② うつ伏せで胸持ち上げ(5〜8回)
- うつ伏せになり、両手はおでこの下に重ねます
- 息を吐きながら、みぞおちから上を少しだけ持ち上げます
- 腰ではなく、背中の上のほうが働く感覚を大切に
- 吸いながら、ゆっくり下ろします
③ 四つ這いで背中のばし(5呼吸)
- 四つ這いから、お尻をかかとの方へ引き、両手を前へ伸ばします
- 背中の横側に、呼吸を届けるイメージで深呼吸
- 一日の終わりのリセットにもおすすめです
反動をつけず、「気持ちいい」と感じる範囲で行うのがポイント。
痛みや違和感があるときは、無理をせずお休みしてくださいね。
背中を動かす習慣をサポートするアイテムも
道具に頼りすぎず、あくまで習慣のひとつとして取り入れるのがおすすめです。
そのうえで、「おうちで背中を動かす時間を、もう少し楽しくしたい」という方には、ハンドル付きのトレーニングチューブもひとつの選択肢。
ドアノブや足に引っかけて、ボートを漕ぐように腕を引く動きをすると、肩甲骨を寄せる感覚がつかみやすくなります。
強度が選べるものが多いので、はじめは一番軽いものから試してみてくださいね。
また、身体を動かす時間には、動きやすくて身体のラインを確認しやすいウェアがあると便利です。
お気に入りのウェアがあると、身体を動かす時間が少し楽しみになりますよ。
まとめ
背中のお肉が気になると、「もっと食事を減らさなきゃ」と思ってしまいがち。
でも、後ろ姿の印象は、毎日の姿勢や身体の使い方でも変わっていきます。
肩甲骨を寄せる、深く呼吸する、背すじをふわっと伸ばす。
そんな小さな積み重ねが、ニットをすっきり着こなせる自分への近道になるはずです。
見えない場所だからこそ、今日からやさしく目を向けてあげましょう。
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「ニットを着たときの背中のラインが気になる」
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