ピラティスコラム

「歩く」だけでも身体は変わる?ウォーキングとピラティスの組み合わせ方

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「歩く」だけでも身体は変わる?

「運動を始めたいけれど、ジムに通う時間がない」

「激しい運動は苦手」

「まずは簡単なことから身体を動かしたい」

そんな女性におすすめなのが、ウォーキングです。

歩くことは、特別な道具や難しい技術がなくても始めやすい運動の一つ。

通勤や買い物の時間を少し歩く時間に変えたり、休日に散歩をしたりするだけでも、日常的に身体を動かすきっかけになります。

さらに、ウォーキングにピラティスを組み合わせることで、**「動く習慣」と「身体の使い方を意識する習慣」**を一緒につくることができます。

今回は、ウォーキングとピラティスを組み合わせるメリットや、忙しい女性でも続けやすい方法をご紹介します。


ウォーキングが女性におすすめな理由

ウォーキングの大きな魅力は、日常生活に取り入れやすいことです。

ランニングのように高い負荷をかけなくても、自分のペースで歩くことができます。

例えば、

  • 一駅分歩いてみる
  • エレベーターではなく階段を使う
  • 昼休みに少し散歩する
  • 休日に街を歩く
  • 買い物を徒歩で行う

など。

「運動のために1時間確保しなければ」と考える必要はありません。

まずは普段より少し身体を動かす時間を増やすことから始めてみましょう。


「歩く」ことを習慣にするポイント

ウォーキングを始めるときに大切なのは、最初から頑張りすぎないことです。

いきなり長距離を歩こうとすると、疲れてしまい、習慣として続かなくなることがあります。

最初は短い時間から始めて、

「もう少し歩けそう」

と感じるくらいで終えるのも一つの方法です。

慣れてきたら、歩く時間や頻度を少しずつ増やしていきましょう。

そして、体調が悪い日や強い疲労を感じる日は無理をしないことも大切です。


ウォーキングでは「姿勢」も意識してみよう

せっかく歩くなら、ただ足を動かすだけではなく、普段の姿勢にも少し意識を向けてみましょう。

例えば、

  • 背中を丸めすぎない
  • 視線を下げすぎない
  • 肩に力を入れすぎない
  • 自分が無理なく歩けるペースを意識する

など。

ただし、「正しい姿勢を作ろう」と力を入れすぎる必要はありません。

自然に呼吸できる状態で、リラックスして歩くことを意識してみましょう。


ウォーキングだけでは足りない?

ウォーキングは手軽で続けやすい一方、身体を動かす習慣をより充実させたい場合には、他の運動を組み合わせる方法もあります。

そこでおすすめしたいのがピラティスです。

ウォーキングは「歩く」という動作を繰り返す運動。

一方、ピラティスでは呼吸や姿勢を意識しながら、さまざまな方向へ身体を動かしていきます。

つまり、

ウォーキング=日常的に身体を動かす

ピラティス=身体の動きや使い方を意識する

というように、それぞれの良さを活かすことができます。


ウォーキング×ピラティスのメリット① 運動習慣を作りやすい

毎日ピラティスをする必要はありません。

例えば、

月曜日:ウォーキング
火曜日:休養
水曜日:ピラティス
木曜日:ウォーキング
金曜日:休養
土曜日:ピラティス
日曜日:散歩

というように、無理のない範囲で組み合わせることができます。

忙しい女性の場合、毎日決まった時間に運動するよりも、生活の中に複数の運動を分散させるほうが続けやすい場合があります。


メリット② 姿勢や身体の使い方を見直せる

ウォーキングをしていると、

「歩き方にクセがあるかも」

「左右で動き方が違う気がする」

など、自分の身体について気づくことがあります。

ピラティスでは、身体の位置や動きに意識を向けながらエクササイズを行います。

そのため、普段あまり意識していなかった身体の使い方を見直すきっかけにもなります。

ウォーキングで身体を動かし、ピラティスで身体の動きを意識する。

この組み合わせは、運動習慣を楽しみながら続けたい女性にもおすすめです。


メリット③ 「痩せる」だけを目的にしなくていい

ウォーキングを始めるとき、

「ダイエットのために歩こう」

と考える方も多いでしょう。

もちろん、運動習慣を作ることは健康的な生活を考えるうえで大切です。

しかし、体重だけを目標にすると、数字が変わらないときにモチベーションが下がってしまうこともあります。

そこで、

「以前より歩くのが楽になった」

「休日にたくさん歩けるようになった」

「身体を動かすことが習慣になった」

など、身体の変化にも目を向けてみましょう。

**「痩せるため」だけではなく「動ける身体をつくるため」**と考えると、運動を長く続けやすくなります。


ウォーキングに必要なものは?

ウォーキングは特別な道具がなくても始められます。

ただし、長く歩く場合は自分の足に合った歩きやすいシューズを選ぶことも大切です。

デザインだけで選ぶのではなく、

  • サイズが合っている
  • 歩きやすい
  • 足に無理がかからない
  • 自分の用途に合っている

などを確認しましょう。

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運動後は食事も意識しよう

ウォーキングやピラティスなどの運動習慣を続けるなら、運動だけではなく毎日の食事にも目を向けてみましょう。

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など、さまざまな食品を組み合わせて、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

特に運動習慣がある方は、たんぱく質などの栄養素も意識したいところ。

忙しくて食事だけでは補いにくい場合には、プロテインなどを栄養補助として活用する方法もあります。

ただし、プロテインはあくまで補助食品。

基本は毎日の食事を整えることを優先しましょう。

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忙しい女性におすすめの「ウォーキング×ピラティス」習慣

仕事や家事で忙しい場合は、最初から完璧なスケジュールを作る必要はありません。

例えば、

平日

通勤や買い物の中で少し多めに歩く。

週1回

マシンピラティスで身体を動かす。

休日

気分転換を兼ねて散歩する。

これくらいから始めても十分です。

大切なのは、**「毎日絶対にやる」ではなく、「できる日に少しずつ続ける」**こと。

習慣になってきたら、少しずつ運動量を増やしていきましょう。


ピラティスを取り入れるならマシンピラティスもおすすめ

「ウォーキングはできそうだけど、ピラティスは難しそう」

と思っている方もいるかもしれません。

マシンピラティスなら、専用のマシンを使いながら身体を動かします。

インストラクターのサポートを受けながら、自分の身体の状態や目的に合わせてエクササイズを行えることもメリットです。

特に、

「運動初心者」

「姿勢を見直したい」

「身体の使い方を意識したい」

という方は、パーソナルレッスンから始めるのも一つの方法です。


京都・四条大宮でピラティスを始めるならPilates MUSEへ

ウォーキングは、今日からでも始められるシンプルな運動習慣です。

そして、そこにピラティスを組み合わせることで、

「日常的に身体を動かす」+「身体の使い方を意識する」

という2つの習慣を取り入れることができます。

京都・四条大宮のPilates MUSEでは、マシンを使用したパーソナルピラティスで、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせたレッスンを行っています。

「運動不足を解消したい」

「姿勢を見直したい」

「ウォーキングと組み合わせて運動習慣を作りたい」

「自分の身体と向き合う時間をつくりたい」

そんな女性にもおすすめです。

運動は、最初から頑張りすぎる必要はありません。

まずは今日、いつもより少し多く歩いてみる。

そして、自分の身体をより丁寧に動かす時間としてピラティスを取り入れてみる。

そんな小さな一歩から始めてみませんか?

歩くことから始めて、動ける身体へ。

京都・四条大宮でマシンピラティスを体験したい方は、ぜひPilates MUSEの体験レッスンをご利用ください。

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