※本記事はプロモーションを含みます。
ピラティスを始めようと思ったとき、こんな疑問はありませんか?
「週に何回通えばいいの?」
「月に数回だと、意味がない?」
「いつごろから変化を感じられるんだろう」
「忙しくて、毎週通えるか自信がない」
そんなふうに迷って、なかなか一歩が踏み出せない。
そんな経験、ありませんか?
せっかく始めるなら、自分に合ったペースで、気持ちよく続けたいですよね。
この記事では、ピラティスの頻度の考え方と、変化を感じるまでの目安、そして無理なく続けるためのコツをやさしくご紹介します。
結論:ピラティスは「週1〜2回」から始めるのがおすすめ
ピラティスの頻度に、「これが正解」という決まりはありません。
ただ、初心者の方が身体の使い方を覚えながら、生活の中に無理なく組み込むなら、週1〜2回がひとつの目安になります。
週1回でも、続けることで「身体の感覚を思い出す」時間が定期的に持てます。
余裕があれば週2回にすると、前回のレッスンで覚えた感覚が残っているうちに次の練習ができるので、身体の使い方がなじみやすくなるといわれています。
大切なのは、回数の多さより「やめずに続けられるペース」を選ぶことです。
頻度で迷う女性の「あるある」
① 最初に張り切りすぎて、続かなくなる
「やるからには、毎日がんばろう!」
始めたばかりのころは、やる気に満ちていますよね。
でも、最初から高い目標を立てると、仕事や予定が重なった週に「できなかった」と落ち込んでしまうことも。
まずは「これなら続けられそう」と思える回数から始めて、慣れてきたら増やしていくくらいがちょうどいいのです。
② 月1〜2回だと、意味がないと思っている
「毎週は無理だから、私には向いていないかも」
そう思ってあきらめてしまうのは、もったいないことです。
月に数回でも、自分の身体のクセを知り、正しい動きを確認できる時間は貴重です。
レッスンで教わったことを、日常の姿勢や呼吸で少し意識するだけでも、身体との向き合い方は変わっていきます。
③ すぐに変化が見えないと、焦ってしまう
「3回通ったのに、まだ何も変わらない気がする」
新しいことを始めると、早く結果を知りたくなりますよね。
でも、ピラティスは身体の奥のインナーマッスルや、姿勢のクセにじっくり向き合うエクササイズ。
変化の感じ方には個人差があるので、ほかの人と比べず、自分のペースで見守ってあげましょう。
ピラティスは、いつから変化を感じる?
ピラティスの創始者、ジョセフ・ピラティスの言葉として、こんなフレーズがよく知られています。
「10回で違いを感じ、20回で見た目が変わり、30回で新しい身体を手に入れる」
もちろん、これはあくまでひとつの目安で、身体の状態や頻度、生活習慣によって感じ方はさまざまです。
実際によく聞かれるのは、こんな順番の変化です。
- 始めてすぐ:レッスン後に、身体が軽く感じる・呼吸が深くなる感覚
- 数回〜10回ほど:自分の姿勢のクセや、使えていなかった筋肉に気づく
- 2〜3か月ほど:立ち姿や座り姿勢を、自然と意識できるようになる
まずは「見た目の変化」より、「身体の感覚の変化」に目を向けてみると、続けることが楽しくなりますよ。
なぜ「続けること」が大切なの?
私たちの姿勢や身体の使い方は、長い時間をかけて身についた「クセ」のようなものです。
デスクワークで背中が丸まる、スマホを見るときに首が前に出る、立つときに片足に体重をかける。
こうしたクセは、一度のレッスンですぐに切り替わるものではありません。
新しい身体の使い方を、くり返し練習して少しずつ「いつもの動き」にしていく。
だからこそ、無理のない頻度でコツコツ続けることが、心地よい変化につながる可能性があるのです。
今日からできる、ピラティスを続けるコツ
- レッスンの曜日と時間を、先に予定に入れてしまう
- 「週1回できたらOK」とハードルを低めに設定する
- レッスン後の身体の感覚を、ひとことメモに残す
- 通いやすい場所にあるスタジオを選ぶ
- お気に入りのウェアを用意して、気分を上げる
- 行けない週は、自宅で5分だけ呼吸を意識する
「完璧」より「ゆるく長く」。それが続けるいちばんのコツです。
マシンピラティスなら、少ない回数でも「感覚」をつかみやすい
ピラティスの土台になるのは、呼吸・体幹・姿勢の3つです。
深い呼吸とともに、お腹の奥にある体幹を意識し、背骨をひとつずつ動かしながら姿勢を整えていきます。
マシンピラティスでは、スプリング(バネ)の力が動きをサポートしたり、ほどよい負荷をかけてくれたりします。
そのため、初心者の方でも「どこを使えばいいのか」が分かりやすいのが特徴です。
さらにパーソナルレッスンなら、一人ひとりの身体のクセや目的に合わせて、内容や頻度の相談もできます。
運動が苦手な方や、久しぶりに身体を動かす方でも、自分のペースで始められるので大丈夫ですよ。
レッスンのない日に。自宅でできる5分セルフケア
1. 胸式呼吸で、肋骨を広げる
椅子に浅く座り、両手を肋骨の横に添えます。
鼻から息を吸って、手を押し返すように肋骨を横に広げ、口からゆっくり吐きながら肋骨を閉じていきます。
5回くり返して、呼吸が深まる感覚を味わってみましょう。
2. キャット&カウ
四つ這いになり、息を吐きながら背中を丸め、おへそをのぞきこみます。
吸いながら、胸を前に開くように背骨を反らせます。
背骨をひとつずつ動かすイメージで、ゆっくり5回。
3. 壁を使った姿勢チェック
かかと・お尻・肩甲骨・後頭部を壁につけて立ちます。
腰と壁のすき間に手のひら1枚分くらいが入るのが目安。
その姿勢のまま、3回ゆっくり呼吸して、まっすぐ立つ感覚を身体に覚えさせましょう。
痛みや違和感があるときは、無理せず中止してくださいね。
ピラティスを続けたくなるアイテムも
道具に頼りすぎず、あくまで続けるための小さなきっかけとして取り入れるのがおすすめです。
マシンピラティスでは、足元が滑りにくい滑り止め付きのピラティスソックスがあると、動きに集中しやすくなります。
色やデザインを選ぶ楽しみもあるので、レッスンの日の小さなお守りのような存在に。
また、お気に入りのウェアがあると、身体を動かす時間が少し楽しみになります。
動きやすく、身体のラインを確認しやすいウェアは、ピラティスとも相性がよいです。
韓国発のヨガ・ピラティスウェアブランド「XEXYMIX(ゼクシィミックス)」は、カラーやシルエットのバリエーションが豊富なので、自分らしい一着を探してみるのも楽しいですよ。
まとめ
ピラティスの頻度に、絶対の正解はありません。
はじめは週1〜2回を目安に、忙しい時期は月数回でも大丈夫。
変化の感じ方は人それぞれなので、焦らず、「今日は呼吸が深くなった」「姿勢を意識できた」という小さな気づきを大切にしてみてください。
続けられるペースを見つけることが、未来の心地よい身体への、いちばんの近道です。
京都・四条大宮で、自分に合ったペースでピラティスを始めるなら
「何回通えばいいのか分からない」
「運動が続いたことがない」
「忙しくても、自分の身体を大切にしたい」
そんな方にこそ、Pilates MUSEのマシンピラティスを体験してほしいと思っています。
Pilates MUSEは、京都・四条大宮にある女性専用のマシンピラティススタジオです。
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