「去年のニット、なんだかきつい…」
「お気に入りのパンツ、なんとなく履き心地が違う」
「羽織りものを着ると、お腹まわりのラインが気になる」
「衣替えのたびに、ちょっと憂うつになる」
そんな経験、ありませんか?
季節の変わり目にクローゼットを整理していると、去年と今の身体の違いにふと気づく瞬間があります。
それは体重の増減だけでなく、姿勢や筋肉の使い方の変化が関係していることも少なくありません。
衣替えの時期に感じやすい、3つのあるある
①ボトムスのウエストまわりが、なんとなく窮屈
「お気に入りのパンツ、なんとなく履き心地が違う」
体重はそこまで変わっていないのに、ウエストまわりだけ窮屈に感じる。
これは、デスクワークなどで座り姿勢が続き、反り腰や骨盤の傾きが変化していることが関係している場合があります。
数字だけでなく、姿勢からアプローチしてみる視点も大切です。
②羽織ものを着ると、後ろ姿の丸みが気になる
「羽織りものを着ると、お腹まわりのラインが気になる」
薄着の季節には気にならなかった猫背や巻き肩が、フィットした秋の服になると急に目立つように感じることがあります。
これは服のせいというより、夏の間に姿勢を支える筋肉が使われにくくなっていたサインかもしれません。
③冷房疲れで、なんとなく身体が重い
「なんだか身体が重くて、動く気になれない」
夏の冷房環境で身体が冷えたり、運動量が落ちたりすることで、代謝がゆるやかになっている方も多い時期です。
「衣替えのたびに、ちょっと憂うつになる」という感覚は、自分を責めるサインではなく、身体からの自然な合図として受け止めてあげましょう。
季節の変わり目に体型変化を感じやすい理由
夏は薄着や冷房で活動量が落ちやすく、姿勢を支えるインナーマッスルが使われにくくなる時期と言われています。
また、気温の変化で自律神経のバランスが揺らぎやすく、巡りや代謝が緩やかになりやすいとも言われています。
体重の増減がなくても、筋肉の使い方や姿勢のクセによって、服のシルエットの映り方は変わってきます。
衣替えの季節に見直したい、今日からの習慣
- 座るときは骨盤を立てる意識を持つ
- 1時間に一度、軽く伸びをする
- 湯船に浸かり、身体を冷やしすぎない
- 呼吸を深くする時間をつくる
- 「動ける身体」を意識した習慣を少しずつ増やす
マシンピラティスとの関係
マシンピラティスは、呼吸に合わせて体幹やインナーマッスルを使う動きが特徴です。
姿勢を支える筋肉に丁寧にアプローチできるため、季節による身体の変化を感じたときのケアとしても取り入れやすい方法と言われています。
「運動が久しぶり」「筋トレは自信がない」という方でも、パーソナルレッスンなら今の身体の状態に合わせて無理なく始められます。
自宅でできるセルフケア
難しく考えなくて大丈夫です。
椅子に浅く座り、骨盤を立てて背筋を伸ばす。
息を吸ってお腹をふくらませ、吐きながらゆっくりへこませる。
これを数回繰り返すだけでも、姿勢を支える感覚を思い出すきっかけになります。
去年の服がきつく感じても、それは失敗でも怠けた証拠でもありません。
季節や生活の変化のなかで、身体が自然に変わってきただけのことです。
気づいた今このタイミングから、少しずつ整えていきましょう。
姿勢を整えるセルフケアをサポートするアイテムも
道具に頼りすぎず、あくまで習慣の一つとして取り入れるのがおすすめです。
おうちでのセルフケアには、ストレッチポールを併用する方も増えています。
京都・四条大宮で秋の身体を整えるなら
「去年の服が、なんだかきつい」
「季節の変わり目に、身体が重く感じる」
「何から始めたらいいか分からない」
そんな方は、京都・四条大宮の女性専用マシンピラティス Pilates MUSE へ。
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運動初心者の方も、久しぶりの運動という方も安心して始めていただけます。
この秋、自分の身体と向き合う時間をつくってみませんか?
