「毎日1万歩、ちゃんと歩いているのに…」
「体型は全然変わらない気がする…」
「これって、歩き方が悪いのかな…」
そんな経験、ありませんか?
健康のために、と始めたウォーキング。
続けているのに、なぜか体の変化を感じられない。
そんな声を、京都・四条大宮の女性専用マシンピラティススタジオ「Pilates MUSE」でもよくお聞きします。
「歩いているのに変わらない」あるある3つ
①同じ歩幅・同じ姿勢で歩いてしまう
「歩数はクリアしているのに…」
実は、歩数だけを意識していると、姿勢や歩幅が崩れたまま歩いてしまうことがあります。
猫背気味のまま、下を向いて、同じ筋肉ばかり使う歩き方になっている可能性も。
まずは「量」より「質」を少し意識してみませんか。
②反対側の腕や脚に頼りがちなクセ
「気づけば片方の靴だけ減りが早い…」
それは、左右どちらかに重心が偏っているサインかもしれません。
体幹が使えていないと、歩くときに脚や腰だけで踏ん張ってしまいがちです。
体の中心を意識できると、歩き方そのものが変わっていくかもしれません。
③呼吸が浅いまま黙々と歩いている
「無心で歩くのが好き」という方も多いはず。
でも呼吸が浅いまま歩いていると、体幹が使われにくくなるとも言われています。
景色を見ながら、少し呼吸を意識するだけでも歩き方の質が変わることがあります。
なぜウォーキングだけでは変わりにくいの?
ウォーキングは全身運動として優れた習慣です。
ただ、歩くという動作は「いつもの姿勢のクセ」がそのまま出やすい運動でもあります。
姿勢や体幹の使い方が整わないまま歩数だけを重ねると、疲れやすさや部分的な張りにつながる可能性もあると言われています。
「歩いているのに変わらない」と感じる背景には、歩く量ではなく歩き方そのものが関係しているのかもしれません。
今日からできる、歩き方を整えるヒント
- 歩く前に肩を軽く回す
- お腹を軽く引き上げる意識で歩く
- 目線は少し遠くへ
- 腕は大きく振らず、リズムよく
- 週に1〜2回、姿勢を意識する日をつくる
マシンピラティスが「歩き方」を整える理由
マシンピラティスでは、呼吸に合わせて体幹やインナーマッスルを使う感覚を丁寧に練習していきます。
歩くときに欠かせない「体の中心を使う感覚」は、ピラティスのレッスンでこそ掴みやすいと言われています。
運動が苦手な方、体が硬い方でも、パーソナルレッスンなら一人ひとりの歩き方のクセに合わせて進めていけるので安心です。
自宅でできる簡単セルフケア
歩く前後に、ふくらはぎとお尻を軽くストレッチしてみましょう。
壁に手をついて片脚ずつ後ろに伸ばすだけでも、歩き方のクセに気づきやすくなります。
就寝前に足首をくるくる回すのもおすすめです。
歩き方をサポートするアイテムも
ウォーキングの質を高めたい方には、姿勢や足裏の使い方をサポートするインソールを取り入れる方もいます。
道具に頼りすぎず、あくまで習慣の一つとして、無理のない範囲で試してみるのもおすすめです。
歩き方のクセは、自分ではなかなか気づきにくいものです。
「変わらない」と感じているのは、頑張り方が間違っているからではありません。
体の使い方を少し変えるだけで、いつものウォーキングがもっと心地よいものになるかもしれません。
京都・四条大宮でウォーキングの効果を高めたいなら
「歩いているのに変わらない」
「自分の歩き方が合っているのか分からない」
「姿勢から見直したい」
そんな方に選ばれているのが、京都・四条大宮の女性専用マシンピラティススタジオ「Pilates MUSE」です。
マシンを使ったパーソナルレッスンだから、一人ひとりの歩き方のクセや体の状態に合わせて、無理なく体幹や姿勢へアプローチできます。
運動が苦手な方も、周りを気にせず自分のペースで取り組める環境が整っています。
いつものウォーキングに、体を整える時間をプラスしてみませんか。
この記事を読んで気になった方へ
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