ピラティスコラム

「体が硬いから」「運動が苦手だから」を理由に諦めていませんか?初めてのマシンピラティス

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ご自宅でのケアにおすすめのアイテム

1. TRIGGERPOINT (トリガーポイント) グリッド フォームローラー

筋膜リリースに欠かせない、世界中で愛用されている大定番ローラーです。日々のむくみ解消や、レッスン後の疲労回復に最適です。

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「一生モノのマット」と呼ばれる、プロ仕様の高品質マット。適度なクッション性と抜群のグリップ力で、ご自宅でのピラティスの効果が格段に上がります。

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最近、こんな感覚はありませんか?

「運動、昔から苦手で…」

「体が硬すぎて、ついていけない気がする」

「一人でジムに通う勇気が出ない」

「気になってはいるけど、続けられる自信がない」

そんな声、実はよく耳にします。

そしてその多くが、動き出す前の”不安”だったりします。

「わたしには無理かも」と思ってしまう、3つのあるある

①「体が硬いから、絶対についていけない」

「前屈しても、手が全然床に届かない」

「ヨガ動画を見ても、ポーズが全然できない」

そんな経験から、運動そのものを遠ざけてしまう。

実はこれ、とても自然な反応です。

でも、体の硬さと「ピラティスができるかどうか」は、あまり関係がありません。

マシンピラティスは柔軟性を競う場ではなく、今の自分の可動域に合わせて動かし方を整えていく時間だからです。

②「運動神経がないから、みんなについていけない」

「昔から球技が苦手」

「リズム感がない」

学生時代の記憶が、大人になっても運動へのハードルを高くしていること、ありませんか。

グループレッスンで周りと比べてしまい、恥ずかしさが先に立ってしまう。

そんな方にこそ、パーソナルレッスンという選択肢があります。

比べる相手がいない空間で、自分のペースだけを大切にできます。

③「続けられるか、正直自信がない」

「ジムの会員になったけど、3回で行かなくなった」

「三日坊主で終わった経験がある」

そんな過去があると、新しいことを始めるのが余計に怖くなりますよね。

でもそれは、意志が弱いからではなく、環境や方法が合っていなかっただけ、ということも少なくありません。

なぜ「始める前」に、こんなに不安になるのでしょうか

運動に対する苦手意識は、過去の”比べられた経験”からきていることが多いと言われています。

体育の授業、部活動、グループレッスン。

「できる・できない」を周りと比較される環境に身を置いてきた方ほど、新しい運動への一歩が重くなりやすい傾向があります。

また、忙しい毎日の中では「うまくできなかったらどうしよう」という気持ちが、行動そのものを止めてしまうこともあります。

これは特別なことではなく、多くの女性が感じている、ごく自然な気持ちです。

今日から、気持ちを少し軽くするためにできること

  • 「できる・できない」で自分を評価しない
  • 比べる相手は、昨日の自分だけにする
  • 初めから完璧を目指さない
  • 「体験してみるだけ」と、ハードルを一段下げる
  • 不安な気持ちは、事前に相談してしまう

マシンピラティスと「呼吸」「体幹」の関係

マシンピラティスは、専用マシンの補助を受けながら、呼吸に合わせて身体を動かしていくエクササイズです。

大きな筋力や柔軟性がなくても、マシンが動きをサポートしてくれるため、正しいフォームを取りやすいという特徴があります。

深い呼吸を意識しながら体幹を使うことで、姿勢や身体の使い方が少しずつ整っていく感覚につながることもあります。

運動が苦手だと感じている方こそ、パーソナルレッスンなら、インストラクターがつきっきりで身体の状態に合わせてサポートするので、安心して取り組みやすい環境です。

「みんなについていけるか」ではなく、「自分の身体と向き合う時間」として捉えていただけたらと思います。

自宅でできる、はじめの一歩セルフケア

いきなりレッスンに通うのが不安な方は、まず自宅で身体をほぐす習慣から始めてみるのもおすすめです。

  • 朝、伸びをしながら深呼吸を3回
  • 椅子に座ったまま、肩甲骨を寄せて開く動きを繰り返す
  • 寝る前に、股関節まわりを軽く回す
  • フォームローラーで背中や太ももを優しくほぐす

「毎日続ける」ことよりも、「気づいたときにやってみる」くらいの気軽さで十分です。

「できるかどうか」より、「試してみたいかどうか」を大切に

運動が苦手でも、体が硬くても、続けられるか不安でも。

その気持ちを抱えたまま、一歩を踏み出している方はたくさんいます。

大切なのは、完璧にできることではなく、自分のペースで、自分の身体と向き合ってみることです。

「まずは話を聞いてみる」「体験だけしてみる」、それだけでも十分な一歩になります。

身体をほぐす習慣をサポートするアイテムも

自宅でのセルフケアには、フォームローラーのようなアイテムを取り入れると、ほぐしやすさを感じる方もいます。

道具に頼りすぎず、あくまで習慣のきっかけの一つとして、無理のない範囲で取り入れてみてください。

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京都・四条大宮で、運動が苦手な方こそ通いやすいマシンピラティスなら

「運動、本当に苦手なんです」

「続けられるか、正直自信がありません」

「一人で頑張れる気がしない」

そんな方にこそ知っていただきたいのが、京都・四条大宮のPilates MUSEです。

Pilates MUSEは、女性専用のマシンピラティススタジオ。

マンツーマンのパーソナルレッスンだから、周りと比べる必要はありません。

一人ひとりの体力や柔軟性、目的に合わせてメニューを組み立てるので、運動初心者の方も安心して通っていただけます。

「わたしにもできるかな」その気持ちを、まずは体験レッスンで確かめてみませんか。

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