「朝、なかなか布団から出られない」
「起きてすぐ、なんとなくスマホを触ってしまう」
「朝ごはんは食べずに、バタバタと家を飛び出す」
「出勤前は時間がなくて、自分のケアなんて後回し」
そんな経験、ありませんか?
気づけば一日が「なんとなく」始まって、「なんとなく」終わっている。
忙しい毎日を過ごす女性ほど、そんな感覚を抱えているのではないでしょうか。
今日は、一日の始まりを少しだけ整える「モーニングルーティン」について、京都・四条大宮の女性専用マシンピラティススタジオPilates MUSEがご紹介します。
「忙しくて運動する時間なんてない」という方にこそ、まずは朝のほんの数分から見直してみることをおすすめします。
①「起きた瞬間から、体が重だるい」と感じていませんか?
「目覚まし時計のアラームが鳴っても、体が鉛のように重い」
そんな朝を過ごしていませんか。
睡眠中は体温や血流がゆるやかになっていると言われており、起きてすぐは体も呼吸も“お休みモード”のままであることが多いようです。
そのまま布団から飛び出して動き出すと、体がついていかず、重だるさを引きずってしまうことにつながる可能性があります。
特にデスクワークで座りっぱなしの時間が長い方は、日中も血流が滞りやすく、朝の重だるさをそのまま夕方まで引きずってしまう、という声も少なくないようです。
②「今度こそ」の白湯やストレッチが、いつも先延ばしになっていませんか?
「白湯を飲むといいと聞いたけど、結局そんな余裕はない」
「ストレッチしようと思いつつ、今日もできなかった」
忙しい朝ほど、自分のための時間は後回しになりがちです。
けれど、こうした小さな習慣は「必ず10分やらなければ」と気負う必要はありません。
深呼吸を3回するだけ、コップ1杯の水を飲むだけでも、体にとっては十分なスイッチになると言われています。
「完璧にやらなくては」と思うほど、続かなくなってしまうもの。まずは「ひとつだけ」からで十分です。
③「一日中スイッチが入らないまま」過ごしていませんか?
「午前中はずっとぼんやりしている」
「なんとなく集中力が続かない」
朝、姿勢や呼吸が浅いまま活動を始めると、そのまま一日を通して“オン”に切り替わりにくいと感じる方もいるようです。
朝のうちに軽く体を動かし、深く呼吸をする時間をつくることは、一日を心地よくスタートするための工夫のひとつと言えるでしょう。
なぜ、朝の過ごし方が一日に影響しやすいのでしょうか
朝は、体が睡眠モードから活動モードへと切り替わっていく大切な時間帯です。
光を浴びる、体を軽く動かす、深く呼吸をするといった習慣は、自律神経のバランスを整えるサポートにつながる可能性があると言われています。
忙しさを理由にこの時間を省略してしまうと、体は重いまま、頭もすっきりしないまま一日が進んでいってしまう、ということも少なくないようです。
特別なことをする必要はなく、「ほんの数分、自分の体に意識を向ける時間」を持つことが大切なポイントです。
デスクワークで一日中座りっぱなしになりがちな方ほど、朝のうちに体を軽く動かしておくことが、日中の姿勢の乱れを感じにくくすることにつながるとも言われています。
今日から取り入れたい、朝の整え習慣
- 起きたら、まずカーテンを開けて光を浴びる
- 深呼吸を3回、ゆっくりと
- コップ1杯の水または白湯を飲む
- 布団の中で足首をぐるぐる回す
- 鏡の前で姿勢をひとつ確認する
- 朝食は一口でも、何かお腹に入れる
すべてをやろうとせず、その日にできそうなものをひとつ選んでみてください。
呼吸と体幹から目覚めさせる、マシンピラティスという習慣
マシンピラティスは、呼吸に合わせてゆっくりと体を動かしながら、体幹や姿勢を整えていくエクササイズです。
激しい運動ではないため、「朝は体が思うように動かない」という方でも、無理なく取り組みやすいと言われています。
パーソナルレッスンなら、その日の体調やその時間帯の体の状態に合わせてメニューを調整してもらえるので、運動が苦手な方や、まとまった運動時間が取れない方でも自分のペースで続けやすいでしょう。
自宅でできる、朝の簡単セルフケア
スタジオに通う前に、まずは布団の中や洗面所前でできることから始めてみませんか。
- 仰向けのまま、両手を頭の上に伸ばして大きく伸びをする
- 座ったまま肩を大きく後ろに回す
- 鼻から4秒吸って、口から8秒かけて吐く深呼吸を3セット
- 膝を立てて仰向けになり、腰をゆっくり左右に倒して背骨をほぐす
たった数分でも、体に「おはよう」の合図を送るような感覚で取り入れてみてください。
できた日もできなかった日も、自分を責めずに「また明日やってみよう」くらいの気持ちで続けていくことが、習慣として根づかせるコツかもしれません。
朝の習慣をサポートするアイテムも
朝一番の水分補給を習慣にするなら、保温機能のあるボトルがあると続けやすくなります。
道具に頼りすぎず、あくまで習慣づくりのきっかけのひとつとして取り入れてみるのもおすすめです。
お気に入りの一本があるだけで、朝の水分補給が少し楽しみになるという方もいらっしゃいます。
完璧な朝でなくてもいい
毎朝、理想通りに過ごせる必要はありません。
大切なのは、ほんの数分でも自分の体に意識を向ける時間を持つこと。
その小さな積み重ねが、一日の心地よさにつながっていくかもしれません。
京都・四条大宮で、体を目覚めさせる習慣をつくるなら
「朝から体が重い」
「忙しくて、自分のための時間が取れない」
「運動はしたいけど、続けられるか不安」
そんな方にこそ知ってほしいのが、女性専用のマシンピラティススタジオPilates MUSE(京都・四条大宮)です。
リフォーマーを使ったマシンピラティスと、資格を持つトレーナーによるパーソナルレッスン。呼吸から体幹、姿勢まで、一人ひとりのペースに合わせてサポートします。
一日を心地よく始める習慣、体験レッスンから始めてみませんか。
