※本記事はプロモーションを含みます。
最近、こんな感覚はありませんか?
「今年こそ運動しようと決めたのに、もう何週間もしていない」
「ジムに入会したけど、気づけば会費だけ払っている」
「三日坊主の自分に、ちょっとがっかりしてしまう」
「動いたほうがいいのはわかっているのに、腰が重い」
そんな経験、ありませんか?
運動が続かないと、つい「私って意志が弱いな」と思ってしまいがちです。
でも、続かないのはあなたの性格のせいではないかもしれません。
多くの場合、「続かない仕組み」になってしまっているだけ。
日が短くなり、寒さで身体を動かすのがおっくうになる秋から冬は、特に運動習慣が途切れやすい季節です。
この記事では、運動が続かない理由と、がんばりすぎずに習慣にしていくコツをご紹介します。
「運動が続かない」女性のあるある
① 最初から目標を高くしすぎてしまう
「毎日30分走る!と決めて、3日で終了」
やる気があるときほど、ついハードルを上げてしまいますよね。
でも、忙しい日や疲れている日にもこなせる目標でないと、一度できなかっただけで「もういいや」となりやすいものです。
最初は「これなら楽勝」と思えるくらいの小さな目標から始めてみましょう。
② 「きつい」「つまらない」が先に立つ
「運動のあと、楽しかったより疲れたが残る」
身体にとってきつすぎる運動は、心にとっても負担になりやすいもの。
「また行きたい」と思えるかどうかは、強度よりも「終わったあとの気分」に左右されることが多いようです。
終わったときに「気持ちよかった」と感じられる強さを選ぶのが、続けるための近道です。
③ 予定が入ると、まず運動が削られる
「残業、飲み会、家の用事…運動は後回しに」
運動の時間が「空いたらやる」になっていると、予定が入るたびに真っ先に消えてしまいます。
仕事や約束と同じように、カレンダーに先に書き込んでおく。
それだけで、「自分との予定」が守られやすくなります。
なぜ運動は続かないの?
運動が続かない背景には、いくつかの理由が重なっていると考えられています。
- 目標が高く、達成感を得にくい
- 成果が目に見えるまでに時間がかかる
- 何をすればいいか、毎回考えないといけない
- 一人だと「今日はいいか」と言い訳しやすい
- 身体に合わない運動で、疲れや違和感が残る
つまり、「やる気」だけに頼る仕組みだと、どうしても波が出てしまうのです。
大切なのは、やる気がない日でもなんとなく続けられる「仕組み」をつくることだといわれています。
今日からできる、運動を続けるための小さなコツ
- 目標は「5分だけ」「1種目だけ」から
- 曜日と時間を決めて、カレンダーに書く
- 歯みがきや入浴など、毎日の習慣とセットにする
- できた日はカレンダーに印をつける
- できなかった日があっても、翌日から再開すればOK
- お気に入りのウェアや道具をひとつ用意する
- 体重より「階段が楽」「肩が軽い」など小さな変化に目を向ける
- 誰かと約束する、予約を入れる
全部やらなくて大丈夫です。
「これならできそう」と思えるものを、ひとつ選んでみてください。
続けやすい運動としてのピラティス
ピラティスは、「運動が続かなかった」という方にこそ取り入れやすいエクササイズのひとつです。
呼吸で、終わったあとすっきり
ピラティスでは、呼吸と動きを合わせることを大切にします。
息が上がるほどがんばるのではなく、深い呼吸とともに動くので、終わったあとに「気持ちよかった」と感じる方が多いのが特長です。
体幹から、毎日の動きが変わる
体幹を意識して動かしていくことで、立つ・座る・歩くといった日常の動作が楽に感じられることがあります。
「階段が少し楽になった」という小さな実感は、続ける大きなモチベーションになります。
姿勢の変化に気づきやすい
体重の数字はすぐには変わらなくても、姿勢や立ち姿の印象は、比較的早く変化を感じやすいといわれています。
特にマシンピラティスは、スプリングの力が動きをサポートしてくれるので、体力に自信がない方でも無理なく取り組みやすいのが魅力です。
運動が苦手な方も、パーソナルレッスンなら「次はいつ」と予約が入り、インストラクターがその日の体調に合わせてメニューを考えてくれるので、自然と続けやすくなります。
自宅でできる「5分だけ」セルフケア
「今日はこれだけ」と決めて、気軽に試してみてください。
① 肋骨呼吸(1分)
- 椅子に座るか仰向けになり、両手を肋骨の横に添えます
- 鼻から吸って、肋骨を横に広げます
- 口から細く長く吐きながら、お腹を薄くしていきます
② キャット&カウ(5回)
- 四つ這いになり、吐きながら背中を丸めます
- 吸いながら、胸を前に開いていきます
- 背骨をひとつずつ動かすイメージで
③ ヒップリフト(8回)
- 仰向けで膝を立て、吐きながらお尻を持ち上げます
- 吸って、吐きながら背骨をひとつずつ下ろします
5分でできたら、それだけで十分。
「今日もできた」という小さな積み重ねが、いちばんの自信になります。
痛みや違和感がある場合は、無理をせずお休みしてくださいね。
運動習慣をサポートするアイテムも
道具に頼りすぎず、あくまで習慣のひとつとして取り入れるのがおすすめです。
そのうえで、「できた日」が目に見えるとうれしい方には、習慣を記録できるハビットトラッカー付きの手帳もひとつの選択肢。
シールや印がひとつずつ増えていくのを眺めるだけで、「明日もやってみようかな」という気持ちになれます。
また、お気に入りのウェアがあると、身体を動かす時間が少し楽しみになります。
動きやすく、身体のラインを確認しやすいウェアはピラティスとも相性がよいので、気分が上がる一着を選んでみるのもいいですね。
まとめ
運動が続かなかったのは、あなたががんばれなかったからではありません。
目標が少し高すぎたり、自分に合う方法に出会えていなかったりしただけかもしれません。
5分だけ、1種目だけ、週に1回だけ。
小さく始めて、できた自分をちゃんとほめてあげる。
その繰り返しが、気づけば「続いている私」をつくってくれるはずです。
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