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最近、こんな感覚はありませんか?
「寒くなってから、なんだか身体が重い」
「食べる量は変わらないのに、スカートがきつい」
「休日は、こたつやソファから動けない」
「年末の予定を考えると、ちょっと不安」
そんな経験、ありませんか?
11月に入り、朝晩の冷え込みがぐっと強くなってきました。
この季節になると、「冬になると太りやすい気がする」という声をよく耳にします。
いわゆる「冬太り」です。
でもそれは、食べすぎだけが理由ではないかもしれません。
この記事では、冬に体型の変化を感じやすい理由と、寒い季節でも無理なく続けられる「動く量」と「姿勢」の整え方をご紹介します。
冬になると増える「冬太りあるある」
① こたつ・ソファから、気づけば動いていない
「帰宅したら、もう寝るまでほとんど座っている」
寒い日は、温かい場所から離れたくなりますよね。
ただ、冬は通勤以外で歩く機会や、ちょっとした外出も減りがちです。
意識していないところで、一日の「動く量」が夏より少なくなっていることがあります。
まずは、リモコンや飲み物を「少し離れた場所」に置いてみるだけでも、立ち上がるきっかけが生まれます。
② 寒さで背中が丸まり、身体が縮こまっている
「気づくと肩をすくめて、ポケットに手を入れて歩いている」
寒いと、人は無意識に身体を丸めて熱を逃がさないようにします。
その姿勢が続くと、お腹や背中の筋肉が使われにくくなり、お腹まわりがぽっこり見えやすくなることも。
外に出たら、まずはひと呼吸。
肩をストンと下ろして、頭のてっぺんを上に伸ばすイメージで歩いてみましょう。
③ 鍋のシメ、温かい麺、年末のイベント
「鍋のあとの雑炊、どうしてもやめられない」
冬は温かくておいしいものが多く、主食が中心のメニューになりやすい季節です。
さらに12月が近づくと、忘年会やイベントで外食も増えてきます。
我慢するより、「たんぱく質と野菜を先に」「シメは半分に」といった小さな工夫で楽しむのがおすすめです。
なぜ冬は太りやすいと感じるの?
冬に体型の変化を感じやすい背景には、いくつかの要素が重なっていると考えられています。
- 寒さや日照時間の短さで、外出や歩く量が減る
- 縮こまった姿勢で、体幹の筋肉が使われにくい
- 温かい炭水化物中心の食事になりやすい
- 年末に向けて、外食やイベントが増える
- 寒さで眠りのリズムが乱れやすい
特に見落としがちなのが、運動以外の「日常の動き」です。
家事、通勤、階段、ちょっとした立ち歩き。
こうした何気ない動きは、毎日の消費エネルギーの中でも大きな割合を占めるといわれています。
冬はこの「日常の動き」が自然と減りやすいことが、体型の変化を感じる理由のひとつにつながる可能性があります。
今日からできる、冬太りをためこまない習慣
- 1時間に1回、立ち上がって背伸び
- リモコンや飲み物は、少し離れた場所に
- 歩くときは、肩を下げて大きめの歩幅で
- エレベーターより階段を1フロアだけ
- 食事はたんぱく質と野菜から先に
- 鍋のシメや麺類は、量を半分に
- 温かい汁物で、満足感をプラス
- 夜はスマホを置いて、いつもより30分早く布団へ
全部やろうとしなくて大丈夫です。
「これならできそう」と思えるものを、ひとつ選んでみてください。
冬太りとピラティスの関係
ピラティスは、激しく汗をかく運動ではありません。
でも、冬の「縮こまった身体」をほどき、動きやすい身体の土台をつくるのに、とても相性のよいエクササイズです。
呼吸で、縮こまった胸まわりを広げる
ピラティスでは、肋骨を横に広げる胸式呼吸を大切にします。
寒さでこわばった胸や背中がゆるむと、姿勢を起こしやすくなります。
体幹が目覚めると、日常の動きが変わる
お腹の奥のインナーマッスルを意識して動くことで、立つ・歩く・座るといった日常の動作でも体幹を使いやすくなることが期待できます。
「動くのがおっくう」から「動くと気持ちいい」へ。
そんな変化を感じる方もいらっしゃいます。
姿勢が整うと、お腹まわりの印象も変わる
体重の数字が同じでも、背筋が伸びるだけで、シルエットがすっきり見えることがあります。
マシンピラティスは、スプリングの力が動きをサポートしてくれるので、寒くて身体がかたい日でも無理なく取り組みやすいのが特長です。
運動が苦手な方も、パーソナルレッスンならその日の体調に合わせて内容を調整できるので安心です。
おうちでできる、冬の“ちょこっと動く”セルフケア
こたつに入る前や、お風呂上がりに試してみてください。
① 立ったまま胸ひらき呼吸(1分)
両手を後ろで軽く組み、鼻から吸いながら胸を斜め上へ開きます。
口から細く長く吐きながら、肩をストンと下ろします。
5回くり返しましょう。
② 椅子スクワット(10回)
椅子の前に立ち、お尻を後ろへ引くように座る寸前まで下ろします。
吐きながら、かかとで床を押して立ち上がります。
太ももやお尻の大きな筋肉が働き、身体がじんわり温まる感覚を味わえます。
③ その場足踏み(1〜2分)
テレビを見ながら、ももを少し高めに上げて足踏み。
腕も大きく振ると、全身がぽかぽかしてきます。
「気持ちいい」と感じる範囲で行うのがポイントです。
痛みや違和感がある場合は、無理をせずお休みしてくださいね。
冬の“動く習慣”と食事をサポートするアイテムも
道具に頼りすぎず、あくまで習慣のひとつとして取り入れるのがおすすめです。
そのうえで、「寒くて外を歩く気になれない」という日には、お部屋で使える折りたたみ式のフィットネスバイクもひとつの選択肢。
動画や音楽を楽しみながらペダルをこげるので、冬の「動かない時間」を少しだけ「動く時間」に変えるきっかけになります。
また、年末に向けて忙しく、「ごはんを作る余裕がない」という日も増えてきますよね。
そんな日には、栄養バランスを考えた冷凍の宅配食も選択肢のひとつ。
食事づくりが大変な日に、たんぱく質を意識した一食をレンジで用意できます。
冷凍庫にストックしておくと、忙しい日の心強い味方になりますよ。
まとめ
冬に体型の変化を感じるのは、寒さの中で身体が自然と「省エネモード」になっているからかもしれません。
だからこそ、自分を責める必要はありません。
少し立ち上がる。肩を下ろしてひと呼吸。たんぱく質を先に食べる。
そんな小さな積み重ねが、春に向けて軽やかな身体をつくる土台になっていきます。
寒い季節も、自分のペースで心地よく過ごしていきましょう。
京都・四条大宮で、冬の体づくりを始めるなら
「寒くなると、どうしても動かなくなってしまう」
「年末までに、身体を少し整えておきたい」
「ジムは続かなかったけど、何か始めたい」
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運動初心者の方も、久しぶりに身体を動かす方も大歓迎です。
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