※本記事はプロモーションを含みます。
最近、こんな感覚はありませんか?
「鏡を見るたびに、シワやたるみを探してしまう」
「『もう年だから』が口ぐせになってきた」
「スキンケアは増えたのに、なんだか疲れて見える」
「若い頃に戻りたい、と思うことがある」
そんな経験、ありませんか?
年齢を重ねることへの不安は、多くの女性が一度は感じるものです。
でも最近、美容やウェルネスの世界で、少し違う考え方が広がっています。
それが「ウェルエイジング」。
年齢にあらがうのではなく、年齢を重ねることを前向きに受け止めながら、心地よく、自分らしく歳を重ねていこうという考え方です。
この記事では、ウェルエイジングの考え方と、姿勢・筋肉・毎日の習慣から始められる美容習慣をご紹介します。
ウェルエイジングってなに?アンチエイジングとの違い
これまでよく使われてきた「アンチエイジング」は、「老化にあらがう」という意味合いの言葉です。
一方の「ウェルエイジング」は、「よく歳を重ねる」という意味。
シワをゼロにする、若い頃の見た目に戻ることを目指すのではなく、今の自分の心と身体を大切にしながら、健やかに年齢を重ねていくことを大切にします。
肌のケアだけでなく、姿勢、筋肉、睡眠、食事、気持ちの持ち方まで含めて、トータルで整えていく。
そんな「ウェルネス美容」の流れの中で、注目されている考え方です。
ウェルエイジングを始めたい女性の「あるある」
① 顔のパーツばかり気にしてしまう
「ほうれい線、目の下のくすみ…毎朝チェックしてため息」
年齢のサインは、つい顔に探してしまいがちですよね。
でも、人の印象は顔だけで決まるものではありません。
背筋がすっと伸びている、歩き方が軽やか、表情がやわらかい。
そんな「全身の雰囲気」が、若々しさや素敵さにつながっていることも多いのです。
鏡を見るときは、顔だけでなく、少し離れて全身の立ち姿もチェックしてみてください。
② 「もう年だから」と、動くことをあきらめている
「今さら運動を始めても、変わらない気がする」
そう思ってしまう気持ち、とてもよくわかります。
でも、身体は何歳からでも、動かせば少しずつ応えてくれるといわれています。
大切なのは、激しい運動をすることではなく、「今の自分に合った動き」を続けること。
ウェルエイジングは、そんな「無理のない一歩」を大切にする考え方でもあります。
③ 肌には手をかけるのに、食事はなんとなく
「美容液は奮発するのに、お昼はパンとコーヒーだけ」
忙しい毎日では、よくあることですよね。
でも、肌や髪、筋肉をつくる材料は、毎日の食事からとっています。
特に、たんぱく質は不足しやすい栄養素のひとつ。
外側のケアと同じくらい、内側にも目を向けてあげましょう。
なぜ「姿勢」と「筋肉」がウェルエイジングの鍵になるの?
年齢を重ねると、筋肉量は少しずつ減っていくといわれています。
筋肉は、姿勢を支える大切な土台です。
その土台がゆるむと、
- 背中が丸まり、頭が前に出やすくなる
- お腹まわりやお尻のラインが下がって見える
- 歩幅が小さくなり、歩き方に元気がなく見える
- 疲れやすく、表情にも疲れが出やすくなる
こうした変化が、「なんとなく老けて見える」印象につながる可能性があります。
逆にいえば、姿勢と筋肉を整えることは、顔のケアだけでは届かない「全身の若々しい印象」を育てることにつながるのです。
今日からできる、ウェルエイジング習慣
- 朝、窓辺で背伸びをしてから一日をスタート
- 鏡では、顔だけでなく全身の立ち姿をチェック
- 座るときは、坐骨を立てて骨盤から座る
- 毎食、手のひら1枚分のたんぱく質を意識
- 階段や早歩きで、脚の筋肉を使う時間をつくる
- 夜は湯船につかり、身体をゆるめる
- 「もう年だから」を「今の私にちょうどいい」に言いかえる
どれも、今日から始められる小さなことばかりです。
完璧を目指さず、気づいたときにひとつずつ。
ウェルエイジングとピラティスの関係
ピラティスは、ウェルエイジングの考え方ととても相性のよいエクササイズです。
呼吸で、心と身体をゆるめる
ピラティスでは、深い呼吸と動きを合わせることを大切にします。
呼吸に意識を向ける時間は、忙しい毎日の中で、自分の身体と向き合うひとときにもなります。
体幹から、内側の筋肉を育てる
お腹の奥や背骨まわりのインナーマッスルを意識して動くことで、姿勢を内側から支える力を育てることが期待できます。
姿勢が整い、全身の印象が変わる
背骨がすっと伸び、肩の力が抜けると、立ち姿や歩き姿の印象も変わってきます。
マシンピラティスは、スプリングの力でサポートを受けながら動けるので、筋力や柔軟性に自信がない方でも取り組みやすいのが特長です。
運動が苦手な方や、久しぶりに身体を動かす方も、パーソナルレッスンなら今の身体に合わせて一緒に進めていくので安心です。
おうちでできる、ウェルエイジングセルフケア
朝や寝る前に、5分ほどで試せるものをご紹介します。
① 壁立ち姿勢リセット(1分)
壁にかかと・お尻・背中をつけて立ちます。
あごを軽く引き、頭のてっぺんを天井へ伸ばすイメージで、5回深呼吸。
「いい姿勢」の感覚を身体に思い出させてあげましょう。
② 背骨ロールダウン(5回)
足を腰幅に開いて立ち、息を吐きながら、頭から背骨をひとつずつ丸めて前へ倒れていきます。
ひざは軽く曲げてOK。
吸って、吐きながら、背骨を下からひとつずつ積み上げるように戻ります。
③ かかと上げ(10〜15回)
壁や椅子に軽く手を添えて立ち、息を吐きながら、ゆっくりかかとを上げ下げします。
歯みがきの時間にもおすすめです。
痛みや違和感がある場合は、無理をせず中止してくださいね。
内側と外側のケアをサポートするアイテムも
道具に頼りすぎず、あくまで習慣のひとつとして取り入れるのがおすすめです。
そのうえで、空気が乾燥するこれからの季節には、お風呂上がりのボディ保湿を「自分をいたわる時間」にしてみるのもひとつの方法。
無香料ややさしい香りのボディミルクなら、毎日気軽に使いやすく、ついでに脚や腕をさすりながら身体の状態に気づくきっかけにもなります。
また、「食事だけでたんぱく質をとるのがむずかしい」という日には、プロテインもひとつの選択肢。
朝ごはんや運動のあとに、たんぱく質を手軽に補いたいときに便利です。
フレーバーが豊富なので、続けやすいものを選びやすいのもうれしいポイントです。
まとめ
年齢を重ねることは、失うことばかりではありません。
経験を重ねた今だからこそ、自分の身体の声に耳を傾け、大切にできることもたくさんあります。
シワを数えるより、背筋を伸ばしてひと呼吸。
その小さな習慣が、5年後、10年後の「素敵な私」につながっていくはずです。
今の自分を否定せず、心地よく歳を重ねていきましょう。
京都・四条大宮で、ウェルエイジングを始めるなら
「年齢とともに、姿勢や体型の変化が気になってきた」
「スキンケアだけでなく、身体からも整えたい」
「これから先も、軽やかに動ける自分でいたい」
そんな方に、Pilates MUSEのマシンピラティスをおすすめしています。
Pilates MUSEは、京都・四条大宮にある女性専用のマシンピラティススタジオです。
完全パーソナルレッスンで、お一人おひとりの身体や目的に合わせて、呼吸・体幹・姿勢から「心地よく歳を重ねる身体」づくりをサポートします。
運動初心者の方も、年齢を理由にあきらめかけていた方も大歓迎です。
今の自分を大切にする時間、一緒に始めてみませんか?
今の自分を大切にしながら、心地よく歳を重ねる身体へ。京都・四条大宮の女性専用マシンピラティス、Pilates MUSEで体験レッスン受付中です。
この記事を読んで気になった方へ
体験レッスンを予約する