最近、こんな感覚はありませんか?
「気づけば脚を組んで座っている」
「スカートやスカートのファスナーが、いつの間にか横を向いている」
「片方の靴の外側だけ、いつも先にすり減る」
「なんとなく、身体が左右で違う気がする」
そんな経験、ありませんか?
一つひとつは些細なことに感じられるかもしれません。
でも、それが積み重なると「骨盤の歪み」につながっている可能性があります。
今回は、そんな骨盤の歪みについて、日常のあるあると一緒に考えてみたいと思います。
骨盤が歪みやすい、3つの「あるある」
①脚を組むクセ、やめられない
「気づいたらいつも同じ脚を組んでいる」
デスクワーク中や電車の中、ふと気づくと脚を組んでいる方は多いのではないでしょうか。
脚を組む姿勢は、骨盤の左右の高さや傾きに偏りをつくりやすいと言われています。
まずは「今、脚を組んでいるかも」と気づくところから始めてみませんか。
②立っているとき、いつも同じ脚に体重をかけてしまう
「気づくと片脚に体重を乗せて立っている」
レジ待ちや洗い物の間、無意識のうちに片脚に重心を預けていませんか。
この癖も、骨盤の左右差を大きくする一因になりやすいと言われています。
両脚に均等に体重をかけて立つ感覚を、少しずつ思い出していけると理想的です。
③バッグはいつも同じ肩、同じ手
「バッグはいつも決まった肩にかけている」
荷物の重さが片側だけにかかり続けると、骨盤だけでなく肩や背骨のバランスにも影響しやすいと考えられています。
たまには反対側に持ち替えてみる。それだけでも、身体への負担の偏りをやわらげる一歩になります。
なぜ骨盤は歪みやすいのでしょうか
骨盤は、身体の土台となる部分です。
座り姿勢、立ち姿勢、歩き方など、日々の何気ない習慣の積み重ねが、少しずつ左右のバランスに影響を与えていくと言われています。
特にデスクワーク中心の生活では、同じ姿勢を長時間キープすることが多く、身体の使い方に偏りが生まれやすい環境だと言えるでしょう。
「歪み=悪いこと」と捉えすぎず、「日々の癖を知るサイン」として受け止めてみると、少し気持ちが楽になるかもしれません。
今日からできる、骨盤とのつきあい方
- 座るときは坐骨で均等に座る意識
- 脚を組みそうになったら一呼吸おいて組み替え
- 立つときは両足に均等に体重を乗せる
- バッグは時々反対の肩に持ち替える
- 1時間に1回、軽く立ち上がって歩く
どれも難しいことではありません。まずは1つ、今日から意識してみませんか。
呼吸と体幹から整える、マシンピラティスという選択肢
骨盤の向きや傾きは、実は体幹の使い方や呼吸の深さとも深く関わっていると言われています。
マシンピラティスでは、マシンの補助を受けながら、呼吸に合わせてインナーマッスルや体幹を丁寧に使う感覚を身につけていきます。
骨盤を意識的に立てる、左右均等に使うという感覚は、自己流ではなかなかつかみにくいものです。
「運動が苦手」「身体を動かすのが久しぶり」という方でも、パーソナルレッスンなら一人ひとりの身体の使い方の癖に合わせて、無理のないペースで進めていくことができます。
自宅でできる、骨盤まわりのセルフケア
スタジオに通う前後の日常でも、できることがあります。
お風呂上がりなど身体が温まっているタイミングで、股関節まわりを軽く伸ばすストレッチを取り入れてみましょう。
仰向けに寝て両膝を立て、左右にゆっくり倒す「ワイパー運動」も、骨盤まわりの緊張をやわらげる方法として知られています。
痛みを感じない範囲で、呼吸を止めずにゆっくり行うことがポイントです。
骨盤の歪みは、誰にでも起こりうる、日々の癖の積み重ねです。
「もう歪んでしまっているから」と諦める必要はありません。
今日から少しずつ、身体の使い方に目を向けていくことが、これからの身体づくりにつながっていきます。
骨盤まわりのセルフケアをサポートするアイテムも
日々のセルフケアを続けやすくするために、ストレッチポールのようなアイテムを取り入れる方も増えています。
道具に頼りすぎず、あくまで習慣を後押しする一つとして、気になる方はチェックしてみてください。
京都・四条大宮で骨盤まわりを整えたいなら
「脚を組むクセ、直したいけど一人では続かない」
「自分の骨盤がどれくらい歪んでいるのか知りたい」
「運動は苦手だけど、身体の使い方を根本から見直したい」
そんな方は、京都・四条大宮のマシンピラティススタジオPilates MUSEへ。
Pilates MUSEは、女性専用・完全パーソナルレッスンのスタジオです。
マシンの補助を使いながら、一人ひとりの骨盤の傾きや身体の癖に合わせて、無理のないペースでレッスンを進めていきます。
運動初心者の方も、ジムで挫折した経験がある方も、安心して通っていただけます。
まずは体験レッスンで、ご自身の身体と向き合う時間をつくってみませんか。
