ピラティスコラム

「なんだか頭が重い…」その不調、気圧のせいかもしれません

MUSE RECOMMEND

ご自宅でのケアにおすすめのアイテム

1. TRIGGERPOINT (トリガーポイント) グリッド フォームローラー

筋膜リリースに欠かせない、世界中で愛用されている大定番ローラーです。日々のむくみ解消や、レッスン後の疲労回復に最適です。

2. Manduka (マンドゥカ) PROlite ヨガ&ピラティスマット

「一生モノのマット」と呼ばれる、プロ仕様の高品質マット。適度なクッション性と抜群のグリップ力で、ご自宅でのピラティスの効果が格段に上がります。

TRIAL LESSON

初回体験のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます。
Pilates MUSE では、あなたのお悩みに合わせた
オーダーメイドのパーソナルレッスンをご提供しています。

初回体験(50分/3,000円)を予約する

最近、こんな感覚はありませんか?

「雨が降る前になると、頭が重くなる」

「台風が近づくと、なんだか身体がだるい」

「気圧の変化で、古傷がズキズキする気がする」

「理由もなく、気分が沈みやすい日がある」

そんな経験、ありませんか?

9月は台風や秋雨前線の影響で、気圧が大きく上下しやすい季節です。

「気のせいかな」と流してしまいがちですが、実はこうした不調は「気象病」「天気痛」と呼ばれ、多くの方が経験していると言われています。

今日は、この気圧による不調がなぜ起こりやすいのか、そして今日からできるセルフケアについて、一緒に見ていきましょう。

気圧による不調「あるある」①②③

①天気予報より先に、身体が変化を察知する

「今日はなんとなく頭が重いなと思ったら、翌日雨だった」

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

気圧の変化は、耳の奥にある内耳という器官がキャッチしていると言われています。

その情報が自律神経に伝わることで、頭の重さやだるさとして現れることがあるようです。

「予定より少し早めに休む」など、自分の身体のサインを尊重してあげることも大切かもしれません。

②台風が近づくと、やる気そのものが出ない

「特に理由はないのに、気分が沈む」

「布団から出るのがいつもよりつらい」

そんな日が、台風シーズンに増える方もいらっしゃいます。

気圧が下がると自律神経のバランスが乱れやすく、副交感神経が優位になりすぎて、だるさや眠気につながることがあると言われています。

「怠けているわけじゃない」ということを、まず自分自身が認めてあげることが第一歩かもしれません。

③冷房や気温差で、さらに不調が重なる

「外は蒸し暑いのに、電車やオフィスは冷房で冷える」

この寒暖差が、ただでさえ揺らぎやすい自律神経にさらに負担をかけている可能性があります。

気圧・気温・湿度と、変化する要素が重なりやすいのがこの季節の特徴です。

羽織りものを持ち歩くなど、小さな工夫を重ねていきましょう。

なぜ気圧の変化で不調が起こりやすいのでしょうか

私たちの身体は、気圧・気温・湿度の変化に応じて、自律神経が呼吸や血流を調整しています。

台風シーズンのように気圧が短期間で大きく変動すると、自律神経がその変化に対応しきれず、乱れやすくなると考えられています。

特にデスクワークで呼吸が浅くなりがちな方や、日頃から緊張状態が続きやすい方は、自律神経の切り替えがスムーズにいきにくい傾向があるとも言われています。

「今日は調子が悪い」で終わらせず、身体の仕組みとして理解しておくと、少し気持ちが楽になるかもしれません。

今日からできる、自律神経を整える習慣

  • 朝、カーテンを開けて自然光を浴びる
  • 1日3食、決まった時間を意識してとる
  • 湯船に浸かり、身体をしっかり温める
  • 就寝前のスマホ時間を少し減らす
  • 深くゆっくりとした呼吸を意識する時間をつくる

どれも特別な道具や時間を必要としない、小さな積み重ねです。

呼吸・体幹とマシンピラティスの関係

自律神経を整えていく上で、呼吸はとても大きな役割を持っています。

マシンピラティスでは、動きに合わせて深い呼吸を行うことを大切にしています。

ゆっくりとした呼吸に合わせて体幹を使うことで、副交感神経が優位になりやすく、リラックスにつながると言われています。

「気圧のせいで身体がだるい日に、運動なんてできるだろうか」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、マシンピラティスは激しい運動ではなく、自分のペースで呼吸を整えることを重視したレッスンです。

パーソナルレッスンなら、その日の体調に合わせてメニューを調整することもできるので、運動が苦手な方でも安心して取り組んでいただけます。

自宅でできる簡単セルフケア

スタジオに通う前に、おうちでもできることがあります。

椅子に座り、鼻から4秒かけて息を吸い、口から8秒かけてゆっくり吐き出す呼吸法。

これを3〜5回繰り返すだけでも、副交感神経が優位になりやすいと言われています。

耳のまわりを軽く引っ張ったり、揉んだりして血流を促すのもおすすめです。

気圧の変化を感じた日は、無理をせず、身体を休める時間を優先してあげてください。

自律神経を整える習慣をサポートするアイテムも

セルフケアの時間をもう少し心地よくしてくれるアイテムを取り入れるのも、ひとつの方法です。

目もとを温めて、リラックスタイムをつくってくれる蒸気タイプのホットアイマスクなどは、就寝前の習慣として取り入れている方も多いようです。

道具に頼りすぎず、あくまで習慣を後押しする一つとして、無理なく取り入れてみてください。

Amazonで商品を見る

おわりに

気圧による不調は、あなたの気持ちの問題でも、怠けでもありません。

身体の仕組みとして起こりうる、自然な反応です。

この季節は特に、頑張りすぎず、身体の声に耳を傾けてあげてください。

京都・四条大宮で自律神経を整えたいなら

「気圧の変化で、いつも体調を崩してしまう」

「呼吸が浅い自覚はあるけれど、整え方がわからない」

「運動はしたいけれど、体調に波があるから不安」

そんな方にこそ知っていただきたいのが、京都・四条大宮にある女性専用のマシンピラティススタジオ「Pilates MUSE」です。

呼吸と体幹を大切にしたパーソナルレッスンで、その日の体調やお身体の状態に合わせてメニューを組み立てます。

運動が苦手な方、ピラティスが初めての方も歓迎しています。

周りを気にせず自分のペースで整えられる、女性専用の空間です。

まずは体験レッスンで、呼吸を深める時間を体感してみませんか?

体験レッスンを予約する

BLOG