「よし、痩せるために筋トレを始めよう」と意気込んだのに、いつの間にか続かなくなっていた。
「ジムに入会したのに、気づけば数回しか行っていない」
「筋トレってなんだか怖い。ムキムキになったらどうしよう」
「体を引き締めたいけど、きつい筋トレは続けられる自信がない」
そんな経験、ありませんか?
「運動をしたい気持ちはあるのに、なぜか続かない」。
そんな女性は決して少なくありません。
実は、その原因は「あなたの意志が弱いから」ではなく、選んだ運動と自分に合うペースが噛み合っていなかっただけかもしれません。
今日は、よく比較される「筋トレ」と「ピラティス」の違いについて、京都・四条大宮の女性専用マシンピラティススタジオPilates MUSEが、やさしく整理していきます。
デスクワーク中心で運動不足を感じている方、ダイエットのために何か始めたいけれど自信が持てない方にこそ、参考にしていただきたい内容です。
①「追い込むもの」というイメージが、最初のハードルになっていませんか?
「筋トレは、限界まで追い込んでこそ意味がある」
そんなイメージを持っている方、多いのではないでしょうか。
もちろん、負荷をかけて筋肉を大きくしていく筋トレにはそのような側面もあります。
けれど、そのイメージがあるからこそ「きつそう」「自分には無理かも」と、始める前から一歩引いてしまう方も少なくありません。
マシンピラティスは、追い込むことよりも「正しく、丁寧に体を動かすこと」を大切にするエクササイズです。
呼吸に合わせてゆっくり動くので、運動が苦手な方でも安心して取り組みやすいと言われています。
②「何を鍛えているのか分からないまま、なんとなく続けていませんか?」
「とりあえず腹筋、とりあえずスクワット」
そんなふうに、目的があいまいなままトレーニングをしていませんか。
筋トレは基本的に「特定の筋肉に、狙って負荷をかける」種目が中心です。
そのため、正しいフォームや鍛える部位の知識がないと、効果を感じにくかったり、体の使い方が偏ってしまうこともあると言われています。
一方でピラティスは、体幹を中心に体全体のつながりを意識しながら動くエクササイズ。
「姿勢を整えたい」「体をしなやかに使えるようになりたい」という目的と相性がよいと言われています。
③「効果が出るまで待てずに、途中でやめてしまっていませんか?」
「1ヶ月やったのに、見た目が変わらない」
そう感じて、モチベーションが下がってしまった経験がある方もいるかもしれません。
筋トレで見た目の変化を実感するには、ある程度の期間と継続的な負荷の調整が必要になることが多いといわれています。
ピラティスは、姿勢の変化や体の使い方の変化から「なんとなく調子がいい」「立ち姿が変わった気がする」といった感覚を得やすいという声もあります。
小さな変化を実感しながら続けやすいことも、ピラティスの特徴のひとつです。
なぜ「筋トレが続かない」と感じやすいのでしょうか
筋トレとピラティスは、そもそも目的も動き方も異なるトレーニングです。
筋トレは「筋肉量を増やす」「特定の部位に負荷をかける」ことを得意とする一方、ピラティスは「呼吸」「体幹」「姿勢」「柔軟性」といった、体の使い方そのものを整えることを得意としています。
「筋トレが続かない」と感じる背景には、追い込むトレーニングと自分が求めているものにズレがあった、というケースも少なくないようです。
たとえば「痩せたい」というより「猫背を直したい」「疲れにくい体になりたい」という目的であれば、負荷の大きい筋トレよりも、姿勢や体の使い方から整えるピラティスの方が、実感を得やすいこともあります。
どちらが優れているというものではなく、「今の自分に合っているのはどちらか」という視点で選ぶことが、続けやすさにつながる可能性があります。
今日から見直したい、運動習慣のヒント
- 「なりたい体」より先に「続けられるペース」を選ぶ
- 呼吸を止めずに体を動かす
- 週1回からでもいいと考える
- 見た目の変化より先に、姿勢や動きやすさの変化に注目する
- ひとりで抱え込まず、専門家のサポートを借りる
呼吸・体幹・姿勢から整える、マシンピラティスという選択肢
マシンピラティスは、リフォーマーと呼ばれる専用マシンを使い、呼吸に合わせて体幹や姿勢を整えていくエクササイズです。
激しく追い込むトレーニングではないため、「運動が苦手」「体が硬い」という方でも取り組みやすいのが特徴です。
パーソナルレッスンであれば、トレーナーが一人ひとりの体力や目的に合わせて負荷を調整してくれるので、筋トレで挫折した経験がある方も、自分のペースで安心して始めやすいでしょう。
自宅でできる、簡単セルフケア
スタジオに通う前に、まずは自宅でできることから始めてみませんか。
- 仰向けになり、息を吐きながらお腹をゆっくりへこませる「ドローイン」
- 座った姿勢で肩甲骨を寄せて開く動きをゆっくり繰り返す
- 1日1回、深呼吸をしながら背筋を伸ばす時間をつくる
- 壁に背中をつけて立ち、頭・肩・お尻・かかとが壁につくか姿勢をチェックする
難しい動きではなく、呼吸と姿勢を意識するだけでも、体との向き合い方が少しずつ変わっていくかもしれません。
「毎日やらなければ」と気負う必要はありません。気づいたときに、少しずつ取り入れてみてください。
体幹づくりをサポートするアイテムも
自宅でのセルフケアを習慣にするなら、ヨガマットが一枚あると気軽に取り組みやすくなります。
道具に頼りすぎず、あくまで習慣づくりのきっかけのひとつとして、取り入れてみるのもおすすめです。
「どちらが正解か」ではなく、「自分に合うか」で選んでいい
筋トレにもピラティスにも、それぞれの良さがあります。
大切なのは、どちらが優れているかではなく、今の自分の体や気持ちに合っている方を選ぶこと。
これまで運動が続かなかったとしても、それはあなたの努力が足りなかったわけではありません。
合う運動と出会えていなかっただけかもしれません。
京都・四条大宮で、自分に合う運動を見つけるなら
「筋トレは続かなかった」
「ジムはなんとなく気後れしてしまう」
「運動は苦手だけど、体は変えたい」
そんな方にこそ知ってほしいのが、女性専用のマシンピラティススタジオPilates MUSE(京都・四条大宮)です。
リフォーマーを使ったマシンピラティスに、資格を持つトレーナーによるパーソナルレッスン。一人ひとりの体力や目的、運動経験に合わせてメニューを組み立てるので、運動が苦手な方でも安心して始められます。
「自分に合う運動」、この機会に体験してみませんか。
