ピラティスコラム

「気づけばお尻が四角くなった気がする…」後ろ姿の変化に気づいたら

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最近、こんな感覚はありませんか?

「なんだか最近、お尻が四角い気がする」

「スキニーパンツやハイウエストのボトムスが、前より似合わなくなった」

「ふとしたガラスの反射で、後ろ姿にドキッとした」

「座りっぱなしのせいか、お尻に丸みがなくなってきた気がする」

そんな経験、ありませんか?

お尻の形や後ろ姿は、自分の目では日常的に確認しにくい部分です。

だからこそ、写真やショーウィンドウにふと映った瞬間に、変化に気づいてハッとすることが多いのかもしれません。

今日は、後ろ姿のお悩みがなぜ起こりやすいのか、そして今日からできることを一緒に見ていきましょう。

後ろ姿の「あるある」①②③

①「四角尻」になってきた気がする

「昔はもう少し丸みのあるお尻だった気がするのに」

そう感じる方、多いのではないでしょうか。

座っている時間が長くなると、お尻の筋肉を使う機会がぐっと減っていきます。

使われにくくなった筋肉は、少しずつハリを失っていく可能性があると言われています。

特別なトレーニングでなくても、まずは「立つ・歩く」ときにお尻を意識してみることから始めてみませんか。

②後ろ姿の写真が、なんとなく苦手

「友人に撮ってもらった後ろ姿の写真、なんだか老けて見える気がした」

お尻の位置は、脚のラインや姿勢全体の印象にも大きく関わっています。

骨盤の傾きや姿勢のクセによって、お尻の位置が下がって見えてしまうこともあるようです。

洋服のサイズのせいだと思っていたことが、実は姿勢のクセだった、ということも少なくありません。

③自己流の運動では、変化を感じにくい

「筋トレの動画を真似してみても、思ったような変化がない」

お尻の筋肉は複数の層で構成されていて、表面だけでなく深層の筋肉にアプローチすることが大切だと言われています。

自己流のトレーニングでは、使いたい筋肉にうまく効かせられていない可能性もあります。

だからこそ、フォームや使う筋肉を確認しながら進められるレッスンが役立つ場合があります。

なぜ後ろ姿の変化は起こりやすいのでしょうか

デスクワークが中心の毎日では、1日の大半を座って過ごしているという方も少なくありません。

座っている間、お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋など)はほとんど使われず、休んだ状態が続きます。

使われない筋肉は、少しずつ働きにくくなっていく可能性があると考えられています。

また、反り腰や猫背といった姿勢の乱れがあると骨盤の傾きが変わり、お尻の位置や見た目の印象にも影響することがあります。

「加齢だから仕方ない」と諦めてしまう前に、日々の座り方や筋肉の使い方を見直してみる価値はありそうです。

今日からできる、後ろ姿を整える習慣

  • 1時間に一度、立ち上がって姿勢をリセットする
  • 座るときは坐骨で座ることを意識する
  • 階段の上り下りでお尻の筋肉を意識してみる
  • 猫背・反り腰にならないよう、骨盤を立てて座る
  • 就寝前に股関節まわりを軽くほぐす

どれも特別な道具や時間を必要としない、小さな積み重ねです。

呼吸・体幹とマシンピラティスの関係

後ろ姿を整えていく上で大切なのは、お尻だけを鍛えることではありません。

呼吸の深さ、体幹の安定、骨盤の位置。

これらが整うことで、お尻の筋肉も本来の働きを取り戻しやすくなると考えられています。

マシンピラティスは、専用マシンの補助を受けながら、呼吸に合わせて体幹を整え、狙った筋肉にアプローチしやすいのが特徴です。

自重だけのトレーニングに比べて身体への負担が少なく、運動が苦手な方でも取り組みやすい方法だと言われています。

パーソナルレッスンであれば、インストラクターが一人ひとりの姿勢や筋肉の使い方に合わせて、無理のないメニューを組んでいきます。

「運動は久しぶりだから不安」という方こそ、一度体験していただきたいと感じています。

自宅でできる簡単セルフケア

スタジオに通う前に、まずはご自宅でできることから始めてみましょう。

仰向けで膝を立て、息を吐きながらゆっくりお尻を持ち上げるヒップリフト。

呼吸を止めずに、ゆっくり10回程度行うだけでも、筋肉を使う感覚をつかみやすくなります。

お尻の横側(中殿筋)を軽く伸ばすストレッチを添えるのもおすすめです。

大切なのは、回数よりも「正しく効かせる」意識です。

毎日でなくても構いません。気づいたときに行う、という気軽さで十分です。

ヒップアップ習慣をサポートするアイテムも

セルフケアの時間をもう少し続けやすくしてくれるアイテムを取り入れるのも、ひとつの方法です。

お尻まわりの筋肉を意識しやすくしてくれるトレーニングチューブなどは、自宅でのセルフケアの補助として使われている方も多いようです。

道具に頼りすぎず、あくまで習慣を後押しする一つとして、無理なく取り入れてみてください。

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おわりに

後ろ姿の変化は、決して「もう手遅れ」というものではありません。

日々の座り方や姿勢のクセに気づくことから、少しずつ変わっていく可能性があります。

焦らず、自分の身体と向き合う時間を持ってみませんか。

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「後ろ姿に自信が持てない」

「自己流のトレーニングでは変化を感じられない」

「運動は久しぶりだから、ちゃんと教えてほしい」

そんな声を、Pilates MUSEでは日々たくさん伺っています。

Pilates MUSEは、京都・四条大宮にある女性専用のマシンピラティススタジオです。

マシンを使ったパーソナルレッスンで、インストラクターがお一人おひとりの姿勢や身体のクセに合わせてメニューを組み立てます。

運動初心者の方、ブランクのある方も安心して始めていただける環境です。

その後ろ姿、このまま諦めますか。

それとも、今日から少しずつ整えていきますか。

まずは体験レッスンで、ご自身の身体と向き合う時間を作ってみませんか。

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