「気づけば太ももに隙間がない…」その感覚、ありませんか?
「スキニーパンツを履くと、内ももがこすれる…」
「脚をそろえて立っているつもりなのに、鏡を見たら隙間がない…」
「ダイエットを頑張っているのに、なぜか太ももだけ変わらない…」
「気づけば脚を組んで座っている自分がいる…」
そんな経験、ありませんか?
体重はそこまで変わっていないはずなのに、脚のシルエットだけが気になる。
そんなお悩みを抱える女性は、実はとても多いといわれています。
それ、”内ももを使えていない”サインかもしれません
太ももの内側、いわゆる「内転筋」は、日常生活の中でとても使われにくい筋肉のひとつです。
意識しない限り、立つ・歩く・座るという動作のほとんどを、太ももの前側や外側の筋肉だけで済ませてしまいがち。
その結果、内ももはゆるんだまま、外側や前側だけがどんどん張っていく…という偏りが起こりやすくなります。
これは「太っている・痩せている」の問題ではなく、筋肉の使い方の偏りから来ている可能性がある、というのがポイントです。
こんな「あるある」、心当たりはありませんか?
①「立っているだけで太ももの前がパンパンに張る」
「電車を待っているだけなのに、太ももの前がだるくなる」
そんな感覚、ありませんか。
これは、体重を支えるときに太もも前面(大腿四頭筋)に頼りすぎているサインかもしれません。
内ももやお尻の筋肉がうまく使われていないと、立つという動作だけでも前ももに負担が集中しやすくなります。
まずは「脚の内側にも体重が乗っている感覚」を、少し意識してみるところから始めてみましょう。
②「歩くとき、どうしても外側に重心がかかる」
「靴底の外側だけ、いつも先にすり減る」
心当たりのある方、多いのではないでしょうか。
歩行時に外側重心のクセがあると、太もも外側の張りにつながりやすいだけでなく、脚全体のラインが直線的に見えにくくなることもあります。
クセは長年かけてついたものだからこそ、焦らず少しずつ整えていくイメージで大丈夫です。
③「脚を組む癖がなかなか抜けない」
「気づけばいつも同じ脚を上にして組んでいる」
デスクワーク中、そんな自分に気づいたことはありませんか。
脚を組む姿勢は、骨盤まわりの筋肉の使い方に左右差を生みやすいと言われています。
今すぐやめるのは難しくても、「気づいたら組み替える」だけでも、身体への負担のかかり方は変わってくる可能性があります。
なぜ内ももは使われにくくなるのか
内転筋は、脚を閉じる・骨盤を安定させるという役割を持つ筋肉です。
けれど現代の生活は、椅子に座る時間が長く、脚を大きく動かす機会も少なめ。
さらにヒールや同じ側に重心をかけるクセなどが重なると、内ももはますます「お休み状態」になりやすくなります。
使われない筋肉は少しずつ働きにくくなり、代わりに前ももや外ももが頑張り続ける…という悪循環につながることもあります。
今日からできる、脚のシルエットを整える習慣
- 座るとき、膝とかかとをそろえる意識を持つ
- 階段の上り下りで、内ももにもうっすら力が入る感覚を探してみる
- 脚を組みそうになったら、一度組み替えてみる
- 就寝前、膝の間にクッションを挟んで数分キープする
- 立つときは、脚の外側だけでなく内側にも体重を感じてみる
どれも小さな意識づけですが、積み重ねることで身体の使い方は少しずつ変わっていく可能性があります。
マシンピラティスと内ももの関係
マシンピラティスでは、マシンの抵抗を使いながら、内もも・お尻・体幹といった、日常では意識しづらいインナーマッスルに丁寧にアプローチしていきます。
自重トレーニングだと、どうしても力が入りやすい前ももや外ももに頼ってしまいがちですが、マシンのサポートがあることで、普段使えていない筋肉にもピンポイントで働きかけやすくなるのが特徴です。
呼吸を深めながら体幹を安定させ、骨盤の位置を整えていくことで、脚のラインだけでなく姿勢全体のバランスにもつながっていきます。
「運動が苦手」「筋トレが続かなかった」という方でも、パーソナルレッスンなら、ひとりひとりの筋肉の使い方のクセに合わせて進めていけるので安心です。
おうちでできる簡単セルフケア
スタジオに通う前後にできる、簡単なセルフケアもご紹介します。
- 仰向けに寝て、膝の間にクッションを挟み、内ももに力を入れてキープする(10秒×5回)
- 横向きに寝て、上の脚を軽く持ち上げる「レッグリフト」をゆっくり行う
- お風呂上がりに、太ももの内側から外側に向かって優しくさする
どれも数分でできる内容なので、テレビを見ながらでも取り入れやすいはずです。
脚のケアをサポートするアイテムも
おうちでのセルフケアには、ちょっとした道具を取り入れると、内ももを意識しやすくなることがあります。
道具に頼りすぎず、あくまで習慣づくりのひとつとして、無理のない範囲で取り入れてみてください。
脚のラインの変化は、すぐに結果が出るものではありません。
だからこそ、「隙間がない自分」を責める必要はまったくありません。
筋肉の使い方は、日々の小さな積み重ねで少しずつ変わっていく可能性があるものです。
今日ご紹介したことを、できる範囲からひとつずつ試してみてくださいね。
京都・四条大宮で脚のラインを整えるなら
「太ももに隙間がない」
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マシンを使ったパーソナルレッスンだから、内ももやお尻など、ひとりでは意識しにくい筋肉にも、インストラクターがしっかり寄り添いながらアプローチできます。
運動が苦手な方、筋トレが続かなかった方も、まずは体験レッスンでご自身の身体のクセを知ることから始めてみませんか。
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この記事を読んで気になった方へ
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