ピラティスコラム

40代からピラティスを始めても遅くない?体の変化が気になり始めた女性のための、無理なく続けるはじめ方

MUSE RECOMMEND

ご自宅でのケアにおすすめのアイテム

1. TRIGGERPOINT (トリガーポイント) グリッド フォームローラー

筋膜リリースに欠かせない、世界中で愛用されている大定番ローラーです。日々のむくみ解消や、レッスン後の疲労回復に最適です。

2. Manduka (マンドゥカ) PROlite ヨガ&ピラティスマット

「一生モノのマット」と呼ばれる、プロ仕様の高品質マット。適度なクッション性と抜群のグリップ力で、ご自宅でのピラティスの効果が格段に上がります。

TRIAL LESSON

初回体験のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます。
Pilates MUSE では、あなたのお悩みに合わせた
オーダーメイドのパーソナルレッスンをご提供しています。

初回体験(50分/3,000円)を予約する

※本記事はプロモーションを含みます。

最近、こんな感覚はありませんか?

「40代になって、急に疲れが抜けにくくなった」
「体重はそれほど変わらないのに、体型がなんだか違う」
「ピラティスが気になるけど、今から始めて大丈夫かな」
「若い人ばかりのスタジオだったら、ちょっと気おくれする」

そんな経験、ありませんか?

40代は、仕事も家庭も忙しく、自分の身体のことはつい後回しになりがちな時期。

そのぶん、ふと鏡を見たときや、階段をのぼったときに「あれ?」と感じる瞬間が増えてくるかもしれません。

結論からお伝えすると、ピラティスは40代から始めても遅くありません。

むしろ、自分の身体と向き合いたいと思った「今」が、いちばんのはじめどきです。

この記事では、40代女性がピラティスを始めるときに知っておきたいポイントと、無理なく続けるコツをご紹介します。

40代女性に多い、身体の「あるある」

① なんとなく姿勢が崩れてきた気がする

「写真に写った自分の横顔が、思ったより猫背だった」

長年のデスクワークやスマホ習慣、抱っこや家事など、身体の使い方のクセは少しずつ積み重なっていくもの。

40代は、そのクセが見た目にあらわれやすくなる時期ともいわれています。

でも、クセは「気づくこと」から見直していけます。

まずは、立っているときや座っているときの自分の姿勢に、目を向けてみるところから始めてみませんか。

② 以前と同じ運動が、なんだかしんどい

「昔はジョギングできたのに、今は膝や腰が気になってしまう」

若いころと同じ感覚で運動を再開して、思ったよりつらく感じた…という声もよく聞きます。

年齢とともに、筋力や柔軟性は少しずつ変化していくもの。

だからこそ40代からは、「たくさん動く」より「ていねいに動く」運動を選ぶのもひとつの方法です。

③ 運動したいけど、どこから始めればいいかわからない

「ジムに入会したけど、結局マシンの使い方がわからず行かなくなった」

運動から離れていた期間が長いほど、最初の一歩はハードルが高く感じますよね。

そんなときは、一人ひとりの身体に合わせて内容を調整してもらえる環境を選ぶと、安心してスタートしやすくなります。

なぜ40代は身体の変化を感じやすいの?

40代になると、身体の変化を感じる方が増えてきます。

その背景には、いくつかの要素が重なっていると考えられています。

  • 年齢とともに、筋肉量が少しずつ減りやすくなる
  • ホルモンバランスのゆらぎが起こりやすい時期に入る
  • 仕事や家庭の役割が増え、自分の時間がとりにくい
  • 長年の姿勢のクセが、身体の使い方に定着している
  • 睡眠や休息の時間が足りていないことも多い

どれも「誰にでも起こりうる自然な変化」です。

大切なのは、それを否定するのではなく、今の自分の身体に合ったケアを選ぶこと。

そのひとつの選択肢として、ピラティスに注目する40代女性が増えています。

40代からピラティスを始めるときのポイント

  • 最初から「きつい運動」を目指さない
  • まずは週1回からでOK
  • 呼吸を止めずに、ゆっくり動くことを大切に
  • 痛みや違和感がある部位は、事前に伝える
  • 他の人と比べず、昨日の自分と比べる
  • 体重よりも「姿勢」や「動きやすさ」の変化に目を向ける
  • レッスン後の「すっきり感」を楽しむ

40代からの運動は、「がんばる」より「続けられる」が何より大切です。

40代女性とマシンピラティスの相性

ピラティスは、呼吸・体幹・姿勢を大切にするエクササイズです。

深い呼吸とともに、身体の奥にあるインナーマッスルを意識しながら、ひとつひとつの動きをていねいに行っていきます。

なかでもマシンピラティスは、スプリング(バネ)の力が動きをサポートしてくれるのが特長。

筋力に自信がない方や、身体がかたい方でも、マシンに助けてもらいながら正しい位置で動きやすくなります。

反対に、慣れてきたらスプリングで負荷を調整できるので、今の自分にちょうどいい強さで続けられるのも魅力です。

「激しい運動は苦手だけど、身体はきちんと整えたい」

そんな40代女性にとって、マシンピラティスは取り入れやすい運動のひとつといえるかもしれません。

運動が久しぶりの方も、パーソナルレッスンなら、インストラクターがその日の体調や身体の状態に合わせて進めるので大丈夫ですよ。

自宅でできる、40代からのやさしいセルフケア

スタジオに行けない日は、おうちで「身体に気づく時間」をつくってみましょう。

① 仰向けで深呼吸(5呼吸)

  • 仰向けになり、ひざを立てます
  • 両手を肋骨の横に添えて、鼻から吸いながら肋骨が横に広がるのを感じます
  • 口から細く長く吐きながら、お腹をうすくしていきます

② ペルビックティルト(5〜8回)

  • 仰向けでひざを立てたまま、吐きながら腰を床に近づけるように骨盤を傾けます
  • 吸いながら、元の位置にゆっくり戻します
  • 小さな動きで大丈夫。腰まわりがじんわりほぐれる感覚を味わいましょう

③ 四つ這いのキャット&カウ(5回)

  • 四つ這いになり、吐きながら背中を丸めておへそをのぞき込みます
  • 吸いながら、胸をやさしく前に開きます
  • 背骨をひとつずつ動かすイメージで、ゆっくり行います

痛みや違和感があるときは、無理をせずお休みしてくださいね。

運動習慣をサポートするアイテムも

道具に頼りすぎず、あくまで習慣のひとつとして取り入れるのがおすすめです。

そのうえで、おうちでのセルフケアに変化をつけたい方には、ピラティスリングもひとつの選択肢。

太ももの間にはさんだり、手で軽く押したりするだけで、「どこを意識すればいいか」がわかりやすくなります。

また、40代からは毎日の食事の中で、たんぱく質を意識したいという方も多いのではないでしょうか。

食事だけでたんぱく質を摂るのがむずかしい日に、手軽に補える選択肢のひとつとして、プロテインを取り入れる方もいます。

フレーバーが豊富なものなら、続けやすい味を選びやすいですよ。

まとめ

40代は、身体の変化に気づきやすい時期。

でもそれは、自分の身体を大切にし始める、ちょうどいいタイミングでもあります。

完璧を目指さなくて大丈夫。

深呼吸をひとつして、今日の自分の姿勢に目を向けてみる。

その小さな一歩が、10年後も軽やかに動ける身体につながっていくかもしれません。

京都・四条大宮で、40代からピラティスを始めるなら

「運動は久しぶりで、ついていけるか不安」
「年齢に合った、無理のない運動を探している」
「姿勢や体型の変化を、そろそろ見直したい」

そんな方に、Pilates MUSEのマシンピラティスをおすすめしています。

Pilates MUSEは、京都・四条大宮にある女性専用のマシンピラティススタジオ。

完全パーソナルレッスンなので、周りの目を気にすることなく、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせて内容を調整していきます。

マシンのサポートを使いながら、呼吸・体幹・姿勢の使い方をていねいにお伝えします。

ピラティスが初めての方も、運動が苦手な方も大歓迎です。

40代の今だからこそ、自分の身体と向き合う時間を始めてみませんか?

Amazonで商品を見る
ULTORA

40代からの身体づくりを、あなたのペースで。京都・四条大宮のマシンピラティス・パーソナルレッスンで、はじめの一歩を踏み出してみませんか。

体験レッスンを予約する

この記事を読んで気になった方へ

体験レッスンを予約する

BLOG