※本記事はプロモーションを含みます。
最近、こんな感覚はありませんか?
「SNSで『ウォールピラティス』って、よく見かける」
「壁さえあればできるなら、家でもやってみたい」
「でも、動画を見ながらだと合っているのか不安」
「マットのピラティスとは、何が違うの?」
そんな経験、ありませんか?
ここ数年、SNSを中心に広がっている「ウォールピラティス」。
特別な道具がなくても、壁を使って自宅で取り組めることから、忙しい女性のあいだで関心が高まっています。
寒くなって外を歩く機会が減るこれからの季節、「おうちで少し身体を動かしたい」という方にもぴったり。
この記事では、ウォールピラティスの特徴と、はじめての方が気持ちよく取り入れるためのポイント、そしてマシンピラティスとの違いをご紹介します。
ウォールピラティスってなに?
ウォールピラティスとは、その名のとおり壁を使って行うピラティスのことです。
壁に足をつけたり、背中をあずけたりしながら、呼吸と体幹を意識して身体を動かしていきます。
壁が「支え」や「目印」になってくれるので、姿勢の位置関係をつかみやすいのが魅力のひとつ。
ピラティスはもともと、マシンを使ったエクササイズとしても発展してきました。
壁を使う方法は、そのエッセンスを自宅で手軽に取り入れる工夫のひとつともいえます。
ウォールピラティスが気になる女性の「あるある」
① 動画どおりに動いているつもりが、どこに効いているかわからない
「画面の先生と同じポーズなのに、なんだか首ばかり疲れる」
ひとりで動画を見ながら行うと、自分の姿勢を客観的に確認するのはむずかしいものです。
そんなときこそ、壁は心強い味方。
「かかと・お尻・背中が壁にふれているか」を感じるだけでも、身体の位置を確かめる手がかりになります。
② 回数をこなすことに必死になってしまう
「30日チャレンジを始めたけど、3日でつらくなった」
SNSでは、きつそうなメニューや「〇日で変わる」といった言葉も目にしますよね。
でもピラティスで大切なのは、回数よりもていねいさ。
5回でも、呼吸に合わせてゆっくり動けたなら、それで十分です。
③ 何を着てやればいいのか迷う
「部屋着のままだと、なんだか気分が上がらない」
おうちエクササイズは、気持ちの切り替えがむずかしいもの。
動きやすく、身体のラインを確認しやすいウェアに着替えるだけで、「さあ、やろう」というスイッチが入りやすくなります。
お気に入りのウェアがあると、身体を動かす時間が少し楽しみになりますよ。
なぜ壁を使うと取り組みやすいの?
ひとりでエクササイズをすると、どうしても姿勢のクセが出やすくなります。
- 腰が反りすぎている
- 肩がすくんでいる
- 骨盤が左右どちらかに傾いている
- 呼吸を止めて、力んでしまう
壁に身体の一部をあずけることで、「今どこが離れているか」「どこに力が入っているか」に気づきやすくなります。
さらに、壁に足をつけて支えにすることで、床だけで行うよりも動きをコントロールしやすくなる場面もあります。
こうした「気づき」が増えることが、姿勢を見直すきっかけにつながる可能性があります。
はじめてのウォールピラティス、気持ちよく続けるコツ
- まずは1日5分、3つの動きから
- 回数より、呼吸に合わせたゆっくりさを大切に
- 滑りにくい床やマットの上で行う
- 壁まわりの家具や小物はよけておく
- 痛みを感じたら、すぐにやめる
- 「できた日」をカレンダーに丸をつける
- お風呂上がりなど、身体が温まっている時間に
がんばるより、「気持ちよかった」で終えることが、続けるいちばんの近道です。
ウォールピラティスとマシンピラティスの違い
どちらも、呼吸・体幹・姿勢を大切にするという点では同じです。
違いは、身体を支えたり、負荷をかけたりする「道具」にあります。
ウォールピラティスは、壁という動かない支えを使って、自宅で手軽に取り組めるのが魅力です。
マシンピラティスは、スプリング(バネ)の力で動きをサポートしたり、負荷を細かく調整したりできるのが特長。
ひとりでは動かしにくい範囲も、マシンのガイドがあることで、正しい位置を保ちながら動きやすくなります。
「おうちではウォールピラティス、スタジオでマシンピラティス」
そんなふうに組み合わせて、自分の身体の使い方を確認する場として、スタジオを活用する方もいらっしゃいます。
運動が苦手な方も、パーソナルレッスンなら、インストラクターが姿勢をひとつずつ確認しながら進めるので安心です。
自宅でできる、5分のウォールピラティス
壁の前に、マットやラグを敷いて始めましょう。
① 壁立ちで姿勢リセット(5呼吸)
- 壁にかかと・お尻・背中・後頭部を近づけて立ちます
- 腰と壁のすき間は、手のひら1枚分くらいが目安
- 鼻から吸って、口から細く長く吐きながら、お腹をうすくします
② 壁ブリッジ(5〜8回)
- 仰向けになり、ひざが90度になるよう、足の裏を壁につけます
- 吐きながら、骨盤から背骨をひとつずつ持ち上げます
- 吸ってキープし、吐きながら背中の上から順にゆっくり下ろします
③ 壁を使った腕スライド(5回)
- 壁に背中をつけて立ち、両腕を「W」の形にして壁にそわせます
- 吐きながら、腕を壁にそわせて上へスライドします
- 肩がすくまない範囲で、ゆっくり戻します
「気持ちいい」と感じる範囲で行うのがポイントです。腰や首に違和感があるときは、無理をせずお休みしてくださいね。
おうちピラティス時間をサポートするアイテムも
道具に頼りすぎず、あくまで習慣のひとつとして取り入れるのがおすすめです。
そのうえで、フローリングで行うなら、滑りにくいヨガラグやマットを一枚敷いておくと、足元が安定して動きに集中しやすくなります。
薄手のラグなら、使わないときはくるっと丸めて、すっきり収納できますよ。
そして、「おうちでも気分よく身体を動かしたい」という方には、ヨガ・ピラティス向けのウェアもひとつの選択肢。
動きやすく、身体のラインを確認しやすいウェアは、ピラティスとも相性がよいです。
お気に入りの一着があると、身体を動かす時間が少し楽しみになりますね。
まとめ
ウォールピラティスは、壁ひとつあれば始められる、やさしい入り口です。
完璧にできなくても大丈夫。
壁に背中をあずけて、深呼吸をひとつ。
それだけでも、自分の身体と向き合う大切な時間になります。
寒い季節こそ、おうちの中で小さく動く習慣を始めてみませんか。
京都・四条大宮で、ピラティスの「正しい感覚」をつかむなら
「動画を見てやっているけど、合っているか不安」
「おうちピラティスを、もっと気持ちよく続けたい」
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