最近、こんな瞬間はありませんか?
「万歳をしたら、二の腕のあたりがピキッと痛んだ」
「肩甲骨を寄せてと言われても、どこを動かせばいいのか分からない」
「マッサージに行っても、その場だけですぐ肩がガチガチに戻る」
「後ろで手を組もうとしたら、思ったより腕が上がらなかった」
そんな経験、ありませんか?
実はその硬さ、肩こりだけの問題とは限りません。
「肩甲骨」がうまく動いていないサインかもしれません。
「あるある」な肩甲骨まわりのサイン
①腕を上げると、肩がすくんで耳に近づいてしまう
「気づけば肩がすくんで、首が埋まっている」
そんな感覚、ありませんか。
肩甲骨を背骨側に寄せる動きが乏しいと、腕を上げる動作を肩関節だけで代償しようとして、肩がすくみやすくなると言われています。
腕を上げる前に、肩甲骨を軽く下げる意識を持つだけでも変わってくることがあります。
②マッサージをしても、すぐ肩こりが戻ってしまう
「昨日ほぐしてもらったばかりなのに、もうガチガチ」
そう感じたことはありませんか。
表面の筋肉をほぐしても、肩甲骨まわりの深層の筋肉が動いていないと、こりが戻りやすいと言われています。
ほぐすケアだけでなく、動かすケアも取り入れてみましょう。
③後ろ姿の背中まわりに、もたつきが気になる
「ブラのライン部分の背中が、なんだか気になる」
そんな違和感、ありませんか。
肩甲骨まわりが硬いと猫背になりやすく、背中に余分な力みやたるみが目立ちやすくなると言われています。
姿勢を整えるところから、後ろ姿の印象も変わっていく可能性があります。
なぜ、肩甲骨は硬くなりやすいのでしょうか
デスクワークやスマホ操作で、腕を体の前に出したままの姿勢が長く続くと、肩甲骨を背骨に寄せる筋肉(僧帽筋中部や菱形筋など)を使う機会が減っていくと言われています。
反対に、肩をすくめる筋肉ばかりが緊張しやすくなり、肩甲骨が本来持っている可動範囲が少しずつ狭くなっていく可能性があります。
その結果として感じるのが、「肩甲骨が動かない」「腕が上がりにくい」という硬さのサインです。
今日からできる、肩甲骨を動かす習慣
- 1時間に一度、肩を大きく後ろに回す
- 腕を上げる前に、肩甲骨を軽く下げる意識を持つ
- タオルを使って、肩甲骨を寄せるストレッチを取り入れる
- 猫背のまま腕を上げず、軽く胸を開いてから動かす
- 深呼吸をしながら、肩まわりの力を抜く時間をつくる
呼吸・体幹から整えるマシンピラティスという選択肢
肩甲骨の硬さは、意識するだけでなく、正しい可動域で動かす感覚を身体に思い出させてあげることも大切だと言われています。
マシンピラティスは、呼吸と連動させながら肩甲骨や体幹を使うエクササイズが多く、マシンの補助を受けることで、無理のない範囲で正しい動きの感覚をつかみやすいのが特徴です。
パーソナルレッスンなら、一人ひとりの硬さやクセに合わせて丁寧にサポートしてもらえるので、「運動が苦手」「体が硬い」という方でも安心して取り組んでいただけます。
自宅でできる簡単なセルフケア
壁から少し離れて立ち、両手を壁につけます。
肘を伸ばしたまま、体をゆっくり前に倒し、肩甲骨まわりが伸びる感覚を10秒ほどキープ。
呼吸を止めず、3回ほど繰り返してみてください。
1日1回、この感覚を思い出す時間をつくるだけでも、肩まわりの軽さが変わってくることがあります。
肩まわりのケアをサポートするアイテムも
肩甲骨まわりを動かすストレッチのお供に、ストレッチポールのようなアイテムを取り入れてみるのもおすすめです。
道具に頼りすぎず、あくまで習慣づくりの一つとして、無理のない範囲で活用してみてください。
肩甲骨の硬さは、放っておいても仕方がないものではありません。
かといって、無理に自分を責める必要もありません。
日々の姿勢のクセが積み重なった結果だと思えば、少しずつ整えていくこともできるはずです。
今日から、ほんの少しだけ肩甲骨を動かす時間をつくってみませんか。
京都・四条大宮で、肩甲骨から身体を整えるなら
「腕を上げるたびに、肩の詰まりが気になる」
「マッサージに通っても、根本的には変わらない気がする」
「運動は苦手だけど、姿勢や身体の硬さは改善したい」
そんな方に選ばれているのが、京都・四条大宮にある女性専用のマシンピラティススタジオ「Pilates MUSE」です。
専用マシンを使ったパーソナルレッスンで、一人ひとりの身体の硬さやクセに合わせてメニューを組み立てます。
運動が苦手な方、体が硬いことが気になる方も、安心して通っていただける環境です。
肩甲骨まわりから、軽やかな身体を目指してみませんか。
この記事を読んで気になった方へ
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