ピラティスコラム

ごはん作りがしんどい寒い夜に。いま注目の「スープ活」とは?野菜もたんぱく質も一杯でとれる、忙しい女性のゆるスープ習慣

MUSE RECOMMEND

ご自宅でのケアにおすすめのアイテム

1. TRIGGERPOINT (トリガーポイント) グリッド フォームローラー

筋膜リリースに欠かせない、世界中で愛用されている大定番ローラーです。日々のむくみ解消や、レッスン後の疲労回復に最適です。

2. Manduka (マンドゥカ) PROlite ヨガ&ピラティスマット

「一生モノのマット」と呼ばれる、プロ仕様の高品質マット。適度なクッション性と抜群のグリップ力で、ご自宅でのピラティスの効果が格段に上がります。

TRIAL LESSON

初回体験のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます。
Pilates MUSE では、あなたのお悩みに合わせた
オーダーメイドのパーソナルレッスンをご提供しています。

初回体験(50分/3,000円)を予約する

※本記事はプロモーションを含みます。

朝晩がぐっと冷えこむ季節になりましたね。

最近、こんな感覚はありませんか?

「仕事から帰ると、ごはんを作る気力が残っていない」
「寒くなって、冷たいサラダやおにぎりがちょっとつらい」
「野菜が足りていない気がするけど、品数を増やすのは大変」
「夜はあたたかいものを、ほっと一杯飲みたい」

そんな経験、ありませんか?

そんな秋冬の食卓で、いま注目されているのが「スープ活(スープ習慣)」です。

野菜もたんぱく質も、ひとつの鍋やカップにまとめてとれる。

しかも、あたたかい。

がんばりすぎずに食事を整えたい女性のあいだで、SNSやレシピサイトでもよく見かけるようになりました。

この記事では、忙しい女性のための「ゆるスープ活」の始め方と、身体を内側からいたわる秋冬の習慣をご紹介します。

スープ活ってなに?

スープ活とは、毎日の食事にスープをひとつ取り入れて、食生活を整えていこうという考え方です。

特別なダイエット法ではありません。

「品数を増やすかわりに、スープを具だくさんにする」

「冷たい飲み物のかわりに、あたたかい一杯を」

そんなふうに、いつもの食事にやさしく足していくのがポイントです。

和風のお味噌汁も、ミネストローネも、ポトフも、立派なスープ活。

日本人にとっては、昔からなじみのある食習慣ともいえますね。

秋冬の食事、こんな「あるある」ありませんか?

① 帰りが遅く、夜ごはんはコンビニのおにぎりだけ

「疲れて帰ってきて、台所に立つのがしんどい」

がんばって働いた日ほど、そうなりますよね。

ただ、主食だけの食事が続くと、野菜やたんぱく質が不足しやすくなります。

おにぎりに、具だくさんのスープを一杯足すだけでも、食事のバランスはぐっと変わります。

週末に作り置きしておいたスープを温めるだけなら、5分で準備完了です。

② 野菜をとらなきゃ、と思うほど面倒になる

「サラダを作るのも、副菜を何品も作るのも大変」

野菜は、切って煮るだけでかさが減り、たっぷり食べやすくなります。

キャベツ、玉ねぎ、にんじん、きのこ、根菜。

冷蔵庫にあるものを鍋に入れて煮込めば、それだけで一品に。

カット野菜や冷凍野菜を使っても、もちろん大丈夫です。

③ 寒い日の、冷たい飲み物と冷たい食事

「オフィスでは、ついアイスコーヒーを選んでしまう」

季節が変わっても、飲み物や食事の習慣はそのまま、ということは多いもの。

秋冬は、身体が冷えを感じやすい季節です。

あたたかいスープを両手で包んで飲む時間は、身体だけでなく、気持ちもほっとゆるむひとときになるはずです。

なぜ秋冬にスープ習慣がおすすめなの?

スープには、忙しい女性にうれしいポイントがいくつかあります。

  • 野菜をたっぷり、まとめてとりやすい
  • 肉・魚・卵・豆腐などで、たんぱく質もプラスできる
  • 煮汁ごと食べるので、食材の栄養を丸ごと味わえる
  • あたたかく、ゆっくり味わいやすい
  • 作り置きができ、忙しい日は温めるだけ
  • 水分補給にもつながる

一方で、市販のスープやインスタントは塩分が多めのものもあります。

具材を増やしたり、だしやハーブで風味をつけたりして、味つけは控えめを意識するのがおすすめです。

今日からできる、ゆるスープ活のコツ

  • 週末に、具だくさんスープを鍋いっぱい作っておく
  • スープには、たんぱく質の具材をひとつ入れる
  • きのこ・海藻・根菜で、食物繊維もプラス
  • だし・生姜・ハーブで、塩分は控えめに
  • 朝は、前日のスープの残りを温めるだけ
  • ランチには、スープジャーでお弁当がわりに
  • 夜遅い日は、ごはんを少なめにしてスープを主役に
  • 飲むときは、ゆっくり、よく噛んで

毎日作らなくても大丈夫です。

「一日一杯、あたたかいものを」くらいのゆるさで続けてみてください。

食事を整えることと、ピラティスの関係

「食事」と「ピラティス」は、一見別のもののように感じるかもしれません。

でも、どちらも「自分の身体に意識を向ける」という点で、とても相性のよい習慣です。

呼吸で、オンからオフへ

ピラティスでは、呼吸と動きを合わせることを大切にします。

ゆっくり深い呼吸を意識する時間は、慌ただしい一日から気持ちを切り替えるきっかけにもなります。

あたたかいスープをゆっくり味わう時間と同じように、「自分をいたわる時間」になるのです。

体幹と姿勢が、毎日の土台に

食事でたんぱく質をとり、ピラティスで体幹を使う。

その組み合わせは、姿勢を支え、動きやすい身体づくりにつながる可能性があります。

身体の声に気づきやすくなる

自分の身体に意識を向ける習慣がつくと、「今日は温かいものが食べたい」「少し疲れているな」といった小さなサインにも気づきやすくなります。

マシンピラティスは、スプリングが動きをサポートしてくれるので、仕事帰りの疲れた日でも取り組みやすいのが特長。

運動が苦手な方も、パーソナルレッスンなら、その日の体調に合わせて無理なく進めていけるので安心です。

おうちでできる、食後のやさしいセルフケア

食後すぐではなく、少し時間をおいてから試してみてください。

① 座ったまま深呼吸(1分)

  • 椅子に浅く座り、坐骨で座る感覚を感じます
  • 両手をお腹と胸にそっと添えます
  • 鼻から吸って、肋骨をふんわり広げます
  • 口から細く長く吐きながら、肩の力を抜きます
  • 5〜8回、ゆっくりくり返します

② 座ったまま上半身ツイスト(左右各5回)

  • 椅子に座り、骨盤は正面に向けたままにします
  • 息を吐きながら、みぞおちから上をゆっくりひねります
  • 吸いながら正面に戻ります
  • お腹を強くねじりすぎず、心地よい範囲で

③ 寝る前の足首まわし(左右各10回)

  • 座った姿勢で片足を反対の膝にのせます
  • 手の指を足の指のあいだに入れて、ゆっくり回します
  • 足先がじんわり温まるのを感じてみましょう

体調がすぐれないときは、無理をせずお休みしてくださいね。

あたたかい食事習慣をサポートするアイテムも

道具に頼りすぎず、あくまで習慣のひとつとして取り入れるのがおすすめです。

そのうえで、「ランチにも温かいスープを持っていきたい」という方には、保温できるスープジャーもひとつの選択肢。

朝、温めたスープを入れておけば、お昼にもあたたかい一杯を楽しめます。

デスクで食べるランチが、ちょっとほっとする時間に変わりますよ。

また、「どうしても食事づくりが大変な日がある」という方には、栄養バランスを考えた冷凍の宅配食もひとつの選択肢です。

冷凍庫にストックしておけば、食事づくりの負担を減らしたい日に、レンジで一食を用意できます。

手作りのスープと組み合わせれば、がんばれない日も心強い味方になってくれます。

まとめ

食事を整えるというと、「毎日きちんと作らなきゃ」と思ってしまいがちです。

でも、大切なのは完璧さではなく、続けられること。

具だくさんのスープを一杯、あたたかい飲み物をひとつ。

そんな小さな「足し算」が、寒い季節を心地よく過ごす身体の土台になっていきます。

がんばれない日があっても大丈夫。今夜は、あたたかい一杯から始めてみませんか。

京都・四条大宮で、秋冬の身体づくりを始めるなら

「寒くなると、身体が縮こまって動きたくなくなる」
「食事だけでなく、運動の習慣も整えたい」
「仕事帰りに、無理なく続けられる運動を探している」

そんな方に、Pilates MUSEのマシンピラティスをおすすめしています。

Pilates MUSEは、京都・四条大宮にある女性専用のマシンピラティススタジオ。

完全パーソナルレッスンで、その日の体調や生活スタイル、目的に合わせて、呼吸・体幹・姿勢から一人ひとりに合った身体づくりをサポートします。

運動初心者の方も、久しぶりに身体を動かす方も大歓迎です。

あたたかい食事と心地よい運動で、この冬を自分らしく過ごす準備を始めてみませんか?

Amazonで商品を見る
Muscle Deli

あたたかい食事と心地よい運動で、冬に負けない身体づくりを。京都・四条大宮の女性専用マシンピラティス、Pilates MUSEで体験レッスン受付中です。

体験レッスンを予約する

この記事を読んで気になった方へ

体験レッスンを予約する

BLOG